【ポケットwifi比較の森】あなたにおすすめのポケットwifiが見つかる!

ポケットWiFi徹底解説!

ポケットWiFi人気ランキング

当サイトから申し込みの多いポケットWiFiの人気ランキングです。

GMOとくとくBB(月額割引)

GMOとくとくBB 公式サイト(2019年2月~キャンペーン内容)

実質月額料金 3,239円
キャンペーン 月額割引+5,000円キャッシュバック
おすすめPOINT ・月額料金が安い
・最新機種W06,WX05を選んでも料金に影響なし
・auユーザー、UQmobileユーザー割引あり
・5,000円キャッシュバック付き

【プラン:ギガ放題、契約期間:3年、端末:W06・WX05】

2019年5月のキャンペーンは、大幅月額割引に加え5,000円のキャッシュバック付!

WiMAXの最新ポケットWiFiルーターW06&WX05を最安で契約できるのはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンです。

「最新機種を使いたいけど月々の支払も安く抑えたい」という方はGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンがおすすめです!

GMOとくとくBB
キャンペーンサイト

novas WiMAX

novas WiMAX 公式サイト(2019年3月~キャンペーン内容)

実質月額料金 3,112円
キャンペーン 月額割引
おすすめPOINT ・月額料金が安い
・W05を最安で契約できる
・UQmobileユーザー割引あり

【プラン:ギガ放題、契約期間:3年、端末:W05】

novas WiMAX(ノバワイマックス)では、端末W05限定で「月額最安値キャンペーン」が行われています。

W05は最新機種ではないもののWiMAXのポケットWiFiルーターの中では人気機種です。

W05を実質3,112円で使えるのは激安。コスパ面で考えるとnovas WiMAXが一番お得なのでは?と思います。

「毎月の支払は安く抑えたいけど端末にもこだわりたい」という方はnovas WiMAXがおすすめです。

novas WiMAX
キャンペーンサイト

GMOとくとくBB(キャッシュバック)

GMOとくとくBBWiMAX2+ キャッシュバックキャンペーン(2019年5月)

実質月額料金 3,319円
キャンペーン キャッシュバック
おすすめPOINT ・WiMAXの中で最高額キャッシュバック
・auユーザー、UQmobileユーザー割引あり

【プラン:ギガ放題、契約期間:3年、端末:W05】

最大37,150円のキャッシュバックがあり、私の知る限りキャッシュバックを行っているプロバイダの中でGMOとくとくBBは最高額です。

2019年5月のキャンペーンで37,150円のキャッシュバックが受け取れるのはW05です。

またauユーザーのあなたはGMOとくとくBB加入でスマホ代が最大1,000円割引される特典「auスマートバリュー mine」もあり、さらにお得。

どのプロバイダにしようか決めかねているならGMOとくとくBBを選べば間違いなしです!

GMOとくとくBB
キャンペーンサイト

ネクストモバイル

ネクストモバイル(NEXT mobile)公式サイト(2019年2月~キャンペーン内容)

月額料金 20GB:2,760円
30GB:3,490円
50GB:4,880円
キャンペーン 月額割引
おすすめPOINT ・softbankのLTE回線が使える
・繋がりやすい
・2年契約できる
・速度制限がない

【契約期間:2年、端末:FS030W】

2019年5月は50GBプランを1年間30GBプランと同額で使えるキャンペーン実施中です。

ネクストモバイルは標準でsoftbank4GLTE回線が使えるため、WiMAXの電波が繋がりにくいエリア(田舎や地下、奥まった建物内など)で使用することが多いユーザーに人気のプロバイダです。

また月間容量を超えない限り速度制限が発生しないのも人気の1つとなっています。

ネクストモバイル
キャンペーンサイト

モバイルJ(Mobile-J)

モバイルJ キャンペーン詳細(2019年~)

実質月額料金 20GB:2,680円
30GB:3,480円
50GB:4,680円 
150GB:5,480円
おすすめPOINT ・softbankのLTE回線が使える
・繋がりやすい
・1年契約or2年契約から選べる
・速度制限がない
・SIMのみの契約もできる

【契約期間:2年or1年、端末:601HW】

モバイルJはプランが豊富なので、自分に合ったギガ数を選らべば利用料金の節約になりますし、SIMのみの契約ならさらに料金が安くなります。

またモバイルJはMVNOとは異なり、ソフトバンク回線がそのまま使用できるというのもポイント。

MVNOにありがちな速度が極端に遅くなるということはないので、モバイルJならソフトバンクユーザーと同じ使い心地で利用できます。

モバイルJ
キャンペーンサイト

ポケットWiFiとは

そもそも・・・の話になるのですが、ポケットWiFiとは実はソフトバンクの登録商標で、softbankやワイモバイルで販売されているモバイルWiFiルーターのことを指します。

そのため正確にはsoftbank系以外のモバイルWiFiルーターはポケットWiFiとは言わず、例えばUQは「WiMAX Speed Wi-Fi」、ドコモは「Wi-Fi STATION」というのが各社モバイルWiFiルーターの正式名称になります。

ですが、今は「外出先でもインターネットに接続できる小型の通信機器=ポケットWiFi」ということで広く認識されているため、当サイトでもモバイルWiFiルーターのことを統一してポケットWiFiと表記しています。

ポケットWiFiの選び方

獅子丸
獅子丸

「ポケットWiFiの選び方がわからない」というあなたは、まず回線を決めるところから始めよう!

ポケットWiFiで使える回線は大きく分けて2種類あります。

  • WiMAX
  • LTE(docomoクロッシィ(Xi)、au 4G LTE、softbank 4G LTEなど)

理由は下記にまとめてありますが、結論から先にお伝えすると、WiMAX2+の利用可能エリア内に該当するのであればWiMAXがおすすめです。

WiMAXの利用可能エリア

ただし山間部や高層階、鉄筋の奥まった建物内などで利用することが多い人は、LTE回線の方が向いています。

WiMAXとLTE回線を徹底比較!

WiMAX・LTEを徹底比較!

  WiMAX LTE
価格の安さ
データ容量 無制限 上限あり
通信速度 利用する端末、通信時間、通信環境などによって変わる。
ただしWiMAX・LTE共にインターネット利用には十分な速度が出る。
速度制限 3日間で10GBを超えた時
※翌日18時~2時頃まで概ね1Mbps
月間データ容量を超えた時
※月末まで128kbps
エリア
電波の種類 TD-LTE FDD-LTE

価格の安さならWiMAX

ポケットWiFiを購入する場合、月額料金の安さはWiMAXの圧勝です。

5GBや7GBなど少量のデータ容量で十分ということであればLTEでも価格を安く抑えることができますが、「月間データ容量を気にせず安くポケットWiFiを使いたい」ということであればWiMAXがおすすめです。

WiMAXプロバイダの料金比較表

通信速度はあまり気にしなくて良い

WiMAX・各キャリアLTEの最大通信速度をまとめてみました。

回線 下り(受信)最大/上り(送信)最大
WiMAX2+ 558Mbps/30Mbps
docomo LTE 1288Mbps/131.3Mbps(2019年春~)
au 4G LTE 758Mbps/112.5Mbps
softbank 4G LTE 187.5Mbps/37.5Mbps
 通信の上り・下りとは

通信の下りとは、動画の視聴、音楽や画像のダウンロード、メールの受信などインターネット上からPCやスマホにファイルを受信する際の通信。
通信の上りとは、ブログに写真を載せたりメールの送信など、PCやスマホからインターネット上にファイルを転送(送信)する際の通信です。

最大通信速度を見るとdocomoの通信速度がずば抜けて速いように思いますが、通信速度はエリアや端末、通信時間、通信環境などによって変わります。

そのためどの回線を選んだとしても実際に使った時の速度(実効速度)で、最大通信速度が出ることはほぼ100%あり得ません。

実際にドコモ公式サイトでも、受信実効速度は140Mbps~237Mbps、送信実効速度は17Mbps~27Mbpsと記載されていて、最大通信速度とはかけ離れた数値です。

実効速度は10Mbps以上あれば普通にネット利用するには十分で、30Mbps以上ではどれだけ速度が早くてもその違いを体感することはできないと思います。(少なくとも私にはわかりません^^;)

つまりWiMAX・LTEどちらを選んでもインターネットを利用するには十分な速度が出るため、回線を決めるのに通信速度はそれほど気にしなくても良いということです。

WiMAXの速度制限は緩い

LTE系のポケットWiFiには使い放題というプランがあまりなく、月間データ容量を超えてしまうと月末まで128kbpsまで通信速度が制限されます。(回線によっては追加料金で通信制限を解除することもできます)

128kbpsまで低速になると、スムーズにできるのはメールやLINE程度でサイトの読み込みにも時間がかかります。

WiMAXの使い放題プランにも3日間10GB制限がありますが、この制限はかなり緩いです。

同じようにLTE回線で使い放題プランがある数少ないプロバイダ「C mobile(ドコモXi)」は3日間2GB制限で、「全然使い放題じゃないじゃん(^^;」という感じです。

またWiMAXの制限基準である10GBとはYouTubeを標準画質で40時間くらい見られるギガ数なので、動画を流しっぱなしにするとかでなければ制限がかかることはまずないでしょう。

また制限も3日間で10GBを超えた翌日18時~翌々日2時までと限定的で、制限後の最大通信速度も1Mbpsとゆるい制限となっています。

速度制限を気にせず使いたい方はWiMAXがおすすめです。

エリアはLTEの方が広い

利用可能エリアはWiMAXよりLTEの方が少しですが広範囲です。

またWiMAXとLTEでは利用できる電波の種類(周波数帯)が異なります。

周波数帯にはそれぞれメリット・デメリットがあるため、住んでいる場所や利用環境に応じて選ぶと失敗せずにポケットWiFiを契約することができます。

そのためポケットWiFiを選ぶ上で最も重要になるポイントだと私は思っています!

WiMAX2+【TD-LTE】

WiMAX2+で使用されている周波数帯は「TD-LTE」です。

TD-LTEは高い周波数帯(2.5GHz帯)が利用されていて、地下や高層階、鉄筋など奥まった建物内では少し繋がりにくくなることがありますが、アクセスが集中した時に起こる通信障害の緩和に優れているというメリットがあります。

都心など混雑している場所で使うことが多い人にはメリットが非常に大きいです。

LTE【FDD-LTE】

ドコモXiやau 4G LTE、softbank 4G LTEなどで使用されている周波数帯は「FDD-LTE」です。

WiMAX2+の周波数帯(TD-LTE)にもLTEという文言が入っているので少しややこしいですが、一般的にLTEと言えば「FDD-LTE」を指します。

FDD-LTEの周波数帯にはプラチナバンド(700~900MHz)と呼ばれる繋がりやすい電波が割り当てられているため、広範囲で繋がりやすいというメリットがありますが、アクセスが集中した時には速度が低下しやすいというデメリットもあります。

田舎や山間部、建物の高層階、地下などで使うことが多い人にはLTEがおすすめです。

結論!多くの人におすすめできるのはWiMAX

データ使い放題プランの価格の安さや速度制限などの点から、多くの人におすすめなのはWiMAXです。

ただし先述したようにWiMAXとLTEに利用されている電波にはそれぞれメリット・デメリットがあるため、主に使う場所が田舎や山間部、建物の高層階、地下などが多い人はLTEがおすすめです。

獅子丸
獅子丸

WiMAX・LTEどちらの回線にするか決まったら、次は料金で比較してみよう!

ポケットWiFiのキャンペーン比較(2019年5月更新)

WiMAXプロバイダは数十社ありますが、理論上の最大通信速度や速度制限、利用可能エリアなどはどのプロバイダから契約しても条件は同じ。

これはどのWiMAXプロバイダもUQコミュニケーションズ株式会社が提供する回線を利用しているためです。

WiMAXプロバイダ比較

各WiMAXプロバイダで異なるのは主に月額料金、キャッシュバック等のキャンペーン、端末の種類ですが、端末に関してはどれを選んでも日常使いするのには十分なスペックが備わっているため、WiMAXプロバイダの中で比較するなら価格の安さで選ぶのが一番お得です。

LTEも基本的に価格の安さで選ぶのがお得ですが、通信会社によって1ヶ月間で使えるデータ容量が異なるため、価格とデータ容量のバランスで選ぶようにしましょう。

WiMAXのキャンペーン比較【2019年5月】

WiMAXでは

  • プロバイダ
  • 端末
  • キャンペーン(キャッシュバックor月額割引)

の組み合わせによって実質月額料金が変わってきます。

単純に「キャッシュバックが多い=安い」とはならないため、実質月額料金の安さで選ぶなら3つの条件(プロバイダ・端末・キャンペーン)を組み合わせた比較をする必要があります。

2年契約の実質月額料金=契約期間(初月~24ヶ月目)-キャッシュバック÷25ヶ月
3年契約の実質月額料金=契約期間(初月~24ヶ月目)-キャッシュバック÷37ヶ月
  プロバイダ 実質月額料金 実質総額
(期間総額)
1 novas WiMAX 3,112円 115,140円
(115,140円)
月額割引キャンペーン
端末:W05
契約期間:3年
2 GMOとくとくBB 3,206円 118,619円
(155,769円)
キャッシュバック:37,150円
端末:W05
契約期間:3年
3 GMOとくとくBB 3,239円 119,830円
(155,769円)
月額割引+5,000円キャッシュバック
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
4 GMOとくとくBB 3,319円 122,819円
(155,769円)
キャッシュバック:32,950円
端末:W05(クレードル付)
契約期間:3年
5 GMOとくとくBB 3,345円 123,769円
(155,769円)
キャッシュバック:32,000円
端末:W06、WX05
契約期間:3年
6 GMOとくとくBB 3,361円 124,369円
(155,769円)
キャッシュバック:31,400円
端末:HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
7 @nifty 3,385円 125,240円
(155,240円)
キャッシュバック:30,000円
端末:W06、WX05、HOME01、HOMEL02
契約期間:3年
8 BIGLOBE WiMAX 3,414円 126,310円
(156,310円)
キャッシュバック:30,000円
端末:W06、WX05、WX03、HOMEL02
契約期間:3年
9 GMOとくとくBB 3,426円 126,769円
(155,769円)
キャッシュバック:29,000円
端末:WX05(クレードル付)
契約期間:3年
10 Smafi WiMAX 3,493円 129,240円
(129,240円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、WX03、HOMEL02
契約期間:3年
11 BIGLOBE WiMAX 3,522円 130,320円
(130,320円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
11 so-net 3,522円 130,320円
(130,320円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
13 カシモWiMAX 3,523円 130,368円
(130,368円)
月額割引キャンペーン
端末:W05
契約期間:3年
14 DTI 3,525円 130,430円
(130,430円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、W05、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
15 Broad WiMAX 3,550円 131,352円
(131,352円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
16 GMOとくとくBB 3,589円 132,796円
(132,796円)
月額割引キャンペーン(得の極み)
端末:W06、WX05、HOME02、HOME01
契約期間:3年
17 カシモWiMAX 3,623円 134,048円
(134,048円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
18 hi-ho 3,650円 135,060円
(135,060円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02
契約期間:3年
19 BIGLOBE WiMAX 3,689円 136,510円
(151,510円)
キャッシュバック:15,000円
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
※口座振替
20 Drive
WiMAX
3,854円 96,360円
(96,360円)
月額割引キャンペーン
端末:W04
契約期間:2年
21 hi-ho 3,858円 142,740円
(148,740円)
キャッシュバック:6,000円
端末:W06、WX05、HOMEL02
契約期間:3年
22 BIGLOBE WiMAX 3,868円 143,110円
(143,110円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
※口座振替
23 UQ WiMAX 3,973円 147,008円
(160,008円)
キャッシュバック:13,000円
端末:W05
契約期間:3年
24 UQ WiMAX 4,108円 152,008円
(160,008円)
キャッシュバック:8,000円
端末:WX05、HOME01
契約期間:3年
25 @nifty
4,122円 103,040円
(103,040円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:2年
26 UQ WiMAX 4,243円 157,008円
(160,008円)
キャッシュバック:3,000円
端末:W06、HOMEL02
契約期間:3年
27 au WiMAX
4,380円 109,500円
(109,500円)
端末:W06、W05、W04、W03、L01s、L01
契約期間:2年

※ 価格は税抜き

WiMAXにはデータ容量無制限のギガ放題プラン以外にも、月間データ容量の上限が7GBのプランもあります。

獅子丸
獅子丸

2019年5月現在、7GBプランでのWiMAX最安はGMOとくとくBB。

LTEの料金比較

  プロバイダ 実質月額料金 実質総額
(期間総額)
1 Y!mobile
(softbank)
1,980円 73,260円
データ容量:1GB
端末:601ZT
契約期間:3年
2 Y!mobile
(softbank)
2,480円 89,280円
データ容量:5GB
端末:601ZT
契約期間:3年
2 yahoo!Wi-Fi
(softbank)
2,480円 89,280円
データ容量:5GB
端末:601ZT
契約期間:3年
※yahooプラミアム会員価格(会員費:462円)
3 モバイルJ
(softbank)
2,680円 64,320円
データ容量:20GB
端末:601HW
契約期間:2年
4 ネクストモバイル
(softbank)
2,760円 69,000円
データ容量:20GB
端末:FS030W、HT100LN
契約期間:2年
5 モバイルJ
(softbank)
3,480円 83,520円
データ容量:30GB
端末:601HW
契約期間:2年
6 ネクストモバイル
(softbank)
3,490円 87,250円
データ容量:30GB
端末:FS030W、HT100LN
契約期間:2年
7 C mobile
(docomo)
3,600円 133,200円
データ容量:無制限
端末:FS030W
契約期間:3年
8 ソフトバンク 3,696円 92,400円
データ容量:7GB
端末:601HW、501HW
契約期間:2年
8 Y!mobile
(softbank)
3,696円 136,752円
データ容量:7GB
端末:603HW
契約期間:3年
8 Yahoo!Wi-Fi
(softbank)
3,696円 136,752円
データ容量:7GB
端末:603HW
契約期間:3年
11 ネクストモバイル
(softbank)
4,157円 103,930円
データ容量:50GB
端末:FS030W、HT100LN
契約期間:2年
12 モバイルJ
(softbank)
4,680円 112,320円
データ容量:50GB
端末:601HW
契約期間:2年
13 モバイルJ
(softbank)
5,480円 131,520円
データ容量:150GB
端末:601HW
契約期間:2年

※ 価格は税抜き

LTE回線はプロバイダ毎でデータ容量も違えば価格設定もバラバラなので、単純に価格が安い方がお得とはなりません。

データ容量と価格のバランスを考えるとモバイルJまたはネクストモバイルがおすすめです。

獅子丸
獅子丸

ワイモバイルは5GB2,480円なのに対し、モバイルJは20GB2,68

0円。この価格差ならモバイルJの方が断然お得!

キャリアスマホ(au・softbank・docomo)とポケットWiFiのセット割で比較

au・softbank・docomoといったキャリアでスマホ・携帯を契約している方は、ポケットWiFiと組み合わせることでスマホ・携帯料金が安くなる場合があります。

・・が、結論からお伝えするとauユーザーの方以外はスマホと同じキャリアで申し込みしてもあまりお得ではありません

au

auユーザーの方は、WiMAXの利用がおすすめです。

WiMAXはau系のポケットWifiのため、auユーザーの方がWiMAXを契約することで「auスマートバリューmine」という割引サービスがあります。

auスマートバリューmineの割引は2つ。

  • au携帯最大1,000円/月割引
  • au 4G LTEのオプション料1,005円/月が無料
獅子丸
獅子丸

・カシモWiMAX
・DTI
・hi-ho
・novas WiMAX
これらプロバイダはauスマートバリューmine未対応だからauユーザーの方は他のプロバイダがおすすめだよ。

au携帯が最大1,000円割引

auユーザーの方がWiMAXに加入すると、auスマホ・携帯代が毎月最大1,000円引きとなります。

auスマートバリューmine 割引額

割引額はあなたがスマホ・携帯をどのプランで申し込みしているかで変わってきます。

獅子丸
獅子丸

対象プランや割引金額は変更になるかもしれないから、実際に契約する際はau公式サイトでcheckすると安心だよ。

au 4G LTEオプション料が無料

すでにご存じの人も多いかもしれませんが、実はWiMAXではWiMAX2+だけでなく、月間7GB上限でau 4G LTE回線も利用することができます。

プラン WiMAX2+
月間データ容量
au 4G LTE
月間データ容量
ギガ放題プラン 無制限 7GB
7GBプラン 7GB 7GB

au 4G LTEの通信モードはハイスピードプラスエリアモードと呼ばれ、通常1,005円/月のオプション量が必要ですが、auスマートバリューmineの加入でau 4G LTEオプション料が無料となります。

獅子丸
獅子丸

ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE通信)の利用にオプション申し込みは必要なく、端末で回線を切り替えるだけで利用できるよ。
通常はハイスピードプラスエリアモードを使った月にのみ1,004円~1,005円の利用料が発生する仕組みになっているんだ。

すでにWiMAX2+とLTEの電波の特徴の違いについて先述しましたが、月間7GBまでならLTEを利用することができるため、地下や奥まった建物内などで万が一WiMAX2+が繋がりにくくなっても対応することが可能です。

auスマートバリューmineを利用できなくても、3年契約するとau4GLTEオプション料は無料になります。

softbank

softbankユーザーの方は、softbankのポケットWi-Fiを

  • LTEデータし放題フラット
  • 4Gデータし放題フラット+

どちらかのプランで契約するとWi-Fiルーターの基本料が1,008円/月割引になります。

獅子丸
獅子丸

割引対象となるスマホのプランはSoftbank公式サイトで確認してね!

ただし、どちらのプランも3,696円の月額料金で7GBまでしかデータ量を使用することができません。

1,008円の割引があっても月額料金は2,688円。

このお値段であれば、ほぼ同額でWiMAXのギガ放題やネクストモバイルの20GBプランを契約することができるため、softbankユーザの方であってもsoftbankのポケットWiFiを契約するメリットはほとんどありません

docomo

docomoユーザーの方は、ドコモでスマホとは別に「データプラン(ルーター)」を申し込みすると、スマホの月額料金にプラス1,900円でポケットWiFiを利用することができます。

また契約しているパケットパック・継続期間に応じて割引額は変わりますが「ずっとドコモ割プラス」で料金割引もあり、docomoユーザーであれば通常より安く契約することができます。

ただしデータプランはポケットWiFiが使えるようになるだけであって、データ容量が増えるわけではありません。

例えばスマホを5GBのデータ量で契約している場合は、月5GBをスマホとポケットWi-Fiで分けて使う形になるため、注意が必要です。

もちろんデータ容量を増やすこともできますが、ドコモはそもそも他社のポケットWiFiに比べて料金がかなり割高です。

容量を増やすと月額料金が高くなってしまうので、ドコモユーザーの方であっても他社ポケットWiFiを契約した方がお得です。

Y!mobile

キャリアスマホではありませんが、Y!mobileユーザーの方はY!mobileでポケットWiFiを契約すると「家族割引サービス」を受けられます。

2回線目以降の基本使用料が毎月500円(税抜)の割引、または「ケータイプラン」で契約している方は基本使用料1,381円が全額無料となります。

獅子丸
獅子丸

家族割引サービスといっても、一人で複数回線を契約しても適用されるよ!
対象プランはY!mobile公式サイトで確認してね。

Y!mobileを契約する時の注意点

Y!mobileには「アドバンスオプション」と呼ばれるオプションがあり、月額684円追加するだけでデータ量を無制限で使用することができます。

ただしここで注意していただきたいのが、「アドバンスオプション」で利用できる回線はFDD-LTE(4G LTE)ではなくTDD方式のAXGP(Softbank 4G)で利用可能エリアがかなり狭くなるということです。

auポケットWiFi ワイモバイル無制限エリア

【関東地区Y!mobile対応エリア】
(青色:アドバンスモード対応エリア、赤色:LTE対応エリア)

auポケットWiFi WiMAX無制限エリア

【WiMAX2+対応エリア】

同じくTDD方式であるWiMAX2+に比べても利用可能エリアはかなり狭いため、Y!mobileのアドバンスオプションを付帯する場合、主に使う場所が利用可能エリアに該当しているか必ずチェックするようにしてください。

口座振替できるプロバイダで比較

ポケットWiFiの支払方法はクレジットカードが基本で、口座振替できるプロバイダはとても限られています。

WiMAXで口座振替できるプロバイダ

WiMAXで口座振替できるプロバイダは2019年3月現在、3社あります。

WiMAXプロバイダ 月額料金
BIGLOBE WiMAX 3,145円~
Broad WiMAX 2,726円~
UQ WiMAX 3,696円~

月額料金を見るとBroad WiMAXが安く感じますが、Broad WiMAXでは支払方法によりキャンペーンの内容が変わり、口座振替を選択すると19,000円近く初期費用がかかってしまいます。

Broad WiMAXは実質月額料金が高くなるため、WiMAXで口座振替を選択するならBIGLOBE WiMAX一択です。

LTEで口座振替できるプロバイダ

プロバイダ 月額料金
ネクストモバイル(30GBプランのみ) 3,490円~
Yahoo!Wi-Fi 2,438円~
Y!mobile 2,138円~

ネクストモバイルは全3プラン(20GB・30GB・50GB)ありますが、口座振替ができるのは30GBプランのみとなっています。

ポケットWiFiの端末で比較

ポケットWiFiの端末はプロバイダによって取り扱い機種が異なりますが、ほとんどの端末でバッテリー稼働時間は9時間以上ありますし、端末ごとの最大通信速度は異なるものの実効速度はどの端末も問題ありません。

そのため比較的新しい機種だとスペックはそこまで気にしなくてもよいと考えられ、端末選びはプロバイダや料金プランを決めてから一番最後に選択すればOKです。

ただ、古い機種だと受信感度が悪かったりLTEオプション未対応機種もあるため各端末の口コミやスペックなども簡単にまとめてみました。

WiMAXおすすめポケットWiFiルーター【2019年5月】

獅子丸
獅子丸

「どの端末を選んでよいかわからない」という人は、「W06」「WX05」「W05」から選べば間違いない!

  • 通信の安定性、受信感度で選ぶなら「W06」
  • バッテリー持ちで選ぶなら「WX05」
  • 料金の安さで選ぶなら「W05」

WX05

WiMAX端末人気ランキング WX05

メーカー NEC
発売日 2018年11月8日
サイズ 約111×62×13.3mm
重さ  約128g
最大通信速度 ハイスピード
(WiMAX2+)
下り:440Mbps
上り:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)

下り:440Mbps
上り:30Mbps

電池容量 3,200mAh
連続通信時間 ハイスピード
(WiMAX2+)
ハイパフォーマンス:約8.1時間
ノーマル:約11.5時間
エコ:約14時間
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
ハイパフォーマンス:約8時間
ノーマル:約10.5時間
エコ:約13.3時間
バッテリー取り外し 可能
接続可能台数 Wi-Fi:10台
Bluetooth:3台
USB:1台
ユーザー満足度 3.66
受信感度 3.53
設定の簡単度 3.91
機能性 3.68

WX05は2018年11月8日~発売のNEC製のWiMAX最新端末です。

NEC製のWXシリーズは旧モデルであるWX04やWX03で評判を落としていましたが、WX05の評判はかなり良いです。

そのためこれまでWiMAXのポケットWiFiルーターならファーウェイ製のWシリーズの方が圧倒的に人気が高かったですが、WX05からはWXシリーズもかなりおすすめです。

WX05の目玉機能としては、電波が弱い時に通信品質を向上させるWiMAXハイパワーに対応していて、従来機と比較して通信速度が約20%改善されていること。

その他、周辺のWiFi混雑状況がディスプレイ上で確認でき、空いているチャンネルにワンタッチで切り替えることができる「WiFiビジュアルステータス」機能が搭載されていて、パフォーマンス向上がさらに期待できます。

WX05 WiFiビジュアルステータス機能とは

またWX04に引き続きバッテリーの取り外しが可能なため、予備の電池パックを購入しておけば自身でバッテリー交換できます。

長時間充電できない環境下で使用することが多い人はWX05を使用するメリットが大きいです。

「WX05」最安プロバイダ
GMOとくとくBB

W06

Speed Wi-Fi NEXT W06

メーカー HUAWEI
発売日 2019年1月25日
サイズ 約128×64×11.9mm
重さ  約125g
最大通信速度 ハイスピード
(WiMAX2+)
下り:558Mbps
上り:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
下り:1.2Gbps(Wi-Fi接続時:867Mbps)
上り:75Mbps
USBケーブル接続時の通信速度
電池容量 3,000mAh
連続通信時間 ハイスピード
(WiMAX2+)
ハイパフォーマンス:約7時間10分
スマート:約9時間
バッテリーセーブ:約11時間40分
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
ハイパフォーマンス:約5時間
ノーマル:約6時間40分
バッテリーセーブ:約10時間
バッテリー取り外し 不可
接続可能台数 Wi-Fi:16台
USB:1台
W06はクレードル未対応です。
旧モデルであるW05のクレードルで代用もできるようですが、クレードルを使いたい方はW05もしくはWX05の購入がおすすめです。
ユーザー満足度 3.35
受信感度 4.20
設定の簡単度 4.27
機能性 3.56

W06はファーウェイ製のWiMAX最新のポケットWiFiルーターです。

WシリーズはW05から評判が良かったので、電波の良い場所ではW05との違いはあまり感じられないかもしれません。

ただしW06から高性能ハイモードアンテナやTXビームフォーミング機能が搭載されており、受信速度がW05より20%向上しています。

「今まで繋がりにくかった場所で繋がるようになった」という口コミレビューもあり、電波環境が悪かった場所では違いがわかるかと思います。

その他、基地局からの電波の強さを12段階で表示してくれる「ベストポジション機能」なども搭載されているため、さらに通信速度の向上が期待できるうえ室内での利用にとても便利です。

W06の以前の評判ではiPhoneやiPadとの相性があまり良くなく「Wi-Fiが切れる」というレビューが見受けられましたが、3月7日のアップデートで改善されました。

アップデート前の評判でW06の購入を躊躇していたという方も今なら大丈夫です。

「W06」最安プロバイダ
GMOとくとくBB

W05

WiMAX端末人気ランキング W05

メーカー HAUWEI
発売日 2018年1月19日
最大通信速度 ハイスピード
(WiMAX2+)
下り:558Mbps
上り:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
下り:758Mbps
上り112.5Mbps
電池容量 2,750mAh
連続通信時間 ハイスピード
(WiMAX2+)
ハイパフォーマンス:約6時間30分
ノーマル:約9時間
バッテリーサービス:約10時間30分
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
ハイパフォーマンス:約4時間20分
ノーマル:約6時間30分
バッテリーセーブ:約9時間10分
バッテリー取り外し 不可
接続可能台数 Wi-Fi:10台
Bluetooth:3台
USB:1台
ユーザー満足度 3.72
受信感度 3.95
設定の簡単度 3.95
機能性 3.62

W05はWiMAX端末の中で最も口コミの評判が高いです。

NEC制の過去のWXシリーズに比べると、受信感度や通信速度が体感レベルで良くなったと感じている人も多いです。

その他、W05は端末の不具合レビューが非常に少なく、安心して使用できるという点もポイントが高いです。

機能に関しては最新端末W06やWX05の方が搭載されているイメージですが、設定を試行錯誤する必要がなく、デフォルトのまま使っても充分快適に利用することができるというメリットがあります。

またW05は旧モデルになるためW06やWX05に比べ、安く契約できます。

「料金を安く抑えたいけど、端末も良い機種を使いたい」という方はW05がおすすめです。

「W05」最安プロバイダ
novas WiMAX

Triprouter・U01

WiMAX端末人気ランキング Triprouter・U01

サイズ 約W108×H62×D24.5mm

・メーカー ジェネタス
・通信 WiMAX2+/au 4G LTE
・最大通信速度 送信220Mbps/受信10Mbps
・バッテリー(ノーマル) 約6時間
・重さ 約100g(U01と合わせて約138g)

TriprouterとU01からなる端末で「USB接続」「WiFiルーター」「モバイルバッテリー」と1台で3役こなせる優れものです。

U01は超軽量USBステッィクタイプとなっていて、PCに直接装着して利用することができます。

WiMAX端末人気ランキング U01

PCに直接接続することでWi-Fi環境で利用するよりも通信速度の安定性が高まり、Triprouter本体のバッテリー節約にもなり長時間利用することができます。

外出先でPCメインに利用する方には非常にメリットが大きい端末です。

またTriprouterから手持ちのスマホに充電できるモバイルチャージャー機能が搭載されているため、スマホの電池がなくなった時に役立ちます。

W04

WiMAX端末人気ランキング W04

サイズ 約H130×W53×D14.2mm

・メーカー HUAWEI
・通信 WiMAX2+/au 4G LTE
・最大通信速度 送信440Mbps/受信30Mbps
・バッテリー(ノーマル) 約9時間
・重さ 約140g

ユーザー満足度 3.81
受信感度 3.21
設定の簡単度 3.96
機能性 3.35

W05に次いでユーザー満足度が高いのがW04です。

・・が、受信感度や機能性などW05の方が評価が高いため、WシリーズであえてW04を選ぶ必要はないと思います。

ただしW04を選ぶことで月額料金が安くなるプランもあるため、そういった場合にはW04を選べば良いでしょう。

WX03

WiMAX端末人気ランキング WX03

サイズ W99×H62×D13.2mm

・メーカー NEC
・通信 WiMAX2+
・最大通信速度 送信440Mbps受信30Mbps
・バッテリー(ノーマル) 約10時間
・重さ 約110g

ユーザー満足度 3.28
受信感度 3.57
設定の簡単度 4.00
機能性 3.43

WX03は後述しているWX04よりも旧機種になりますが、端末の不具合の少なさや通信の安定性がWX04に比べ良く、ユーザー満足度はWX04よりも高くなっています。

ただしWX03ではバッテリーが膨張するという口コミも少なくなく、場合によっては電池パック(2,950円)を追加購入して対応しなければならなくなるかもしれません。

またWX03の対応通信はWiMAX2+のみで4G LTEは未対応です。

地下やビルの高層階などではWiMAXが繋がりにくくなることがあるため、そういった場所に頻繁に行く方は4G LTE対応機種の方がおすすめです。

今はWX03を取り扱いしているプロバイダは少ないですが、WX03取り扱いプロバイダBIGLOBE WiMAXなどではWX03を選択することで月額料金が安くなり、価格を安く抑えたい方にはメリットが大きくなっています。(BIGLOBE WiMAXのWX03は2年プランは終了しました)

WX04

WiMAX端末人気ランキング WX04

サイズ 約W111×H62×D13.3mm

・メーカー NEC
・通信 WiMAX2+/au 4G LTE
・最大通信速度 送信440Mbps受信75Mbps
・バッテリー(ノーマル) 約11.5時間
・重さ 約128g

ユーザー満足度 1.93
受信感度 2.27
設定の簡単度 2.75
機能性 2.15

WX04も端末のスペックを見る限り何の問題もないのですが、口コミを見てみると「端末の不具合」や「1日に何度も再起動がかかる」などのレビューが多いのが少し気になります。

初期設定から自身の通信環境に応じていろいろと変更することで通信は安定するようですが、「設定を試行錯誤するのは面倒」という方は他の端末を選んだ方が良いでしょう。

HOME L02(ホームルーター)

Speed Wi-Fi HOME L02 スペック・性能

メーカー HUAWEI
発売日 2019年1月25日
サイズ 約93×93×178mm
重さ  約436g
最大通信速度 ハイスピード
(WiMAX2+)
下り:558Mbps
上り:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
下り:1Gbps(Wi-Fi接続時:867Mbps)
上り:75Mbps
LANケーブル接続時の通信速度
接続可能台数 Wi-Fi:40台(2.4GHz:20台、5GHz:20台)
有線LAN:2台
ユーザー満足度 4.33
受信感度 4.33
設定の簡単度 4.33
機能性 3.67

HOME L02は、ファーウェイ製のWiMAXホームルーターの中で最新機種です。

旧モデルであるHOME L01sよりデザインが良くなったと評判で、インテリアとしてもお部屋の邪魔になりません。

インターネットへの接続も簡単なので届いてすぐに使うことができます。

その他「スマホアプリで細かな設定ができて便利」「ルーター設置場所から遠い部屋でも快適に使える」などの口コミレビューがあり、評判は良いです。

外に持ち出さないのであれば室内利用に適したホームルーターがおすすめです。

HOME L02最安プロバイダ
GMOとくとくBB

HOME 01(ホームルーター)

WiMAX HOME 01 スペック・性能

メーカー NEC
発売日 2018年12月7日
サイズ 約70×100×155mm
重さ  約338g
最大通信速度 ハイスピード
(WiMAX2+)
下り最大:440Mbps
上り最大:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
下り最大:440Mbps
上り最大:75Mbps
接続可能台数 Wi-Fi:20台(2.4GHz:10台、5GHz:10台)
有線LAN:2台
ユーザー満足度 3.18
受信感度 3.18
設定の簡単度 3.96
機能性 2.00

HOME01はNEC製のWiMAXホームルーターの中で最新機種です。

受信感度は良いと評判ですが、ただ通信が安定しないというレビューがちらほら見受けられます。

あくまで個人的な感想ですが、口コミを見ている限りではホームルーターならHOMEL01の方がおすすめかなと思います。

HOME01 最安値プロバイダ
GMOとくとくBB

HOME L01s(ホームルーター)

WiMAX端末人気ランキング L01s

サイズ 約H180×W93×D93mm

・メーカー Huawei
・通信 WiMAX2+/au 4G LTE
・最大通信速度 送信440Mbps/受信30Mbps
・重さ 約450g

ユーザー満足度 3.89
受信感度 4.01
設定の簡単度 3.98
機能性 2.88

HOMEL01sはHOMEL02の旧モデルです。

今HOMEL01sを取り扱いしているプロバイダはほとんどなく、またHOMEL01sを選んでも利用料金が安くなることはないため、あえてHOMEL01sを選ぶ必要はないかと思います。

LTE端末

LTE回線のプロバイダではプランによって端末が決まっていたり、そもそも1機種しか取り扱いがないプロバイダもあります。

そのため端末を選ぶことができないことも多いのですが、スペックや口コミでの評判が気になる方もいらっしゃると思いますのでLTE端末についても簡単にですがまとめてみました。

601HW

LTE回線端末人気ランキング 601HW

サイズ 約W109.9×H65.1×D15.5mm

・メーカー HUAWEI
・通信 FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE
・最大通信速度 送信350Mbps/受信37.5Mbps
・バッテリー 約9時間

・重さ 約135g
・プロバイダ Softbank

ユーザー満足度 4.65
受信感度 4.65
設定の簡単度 4.65
機能性 5.00

奥まった建物内や車内などでも受信感度が良好です。

501HW

LTE回線端末人気ランキング 501HW

サイズ 約D104×W60×D18.2mm

・メーカー HUAWEI
・通信 FDD-LTE/AXGP
・最大通信速度 送信187.5Mbps/受信37.5Mbps
・バッテリー 約10時間

・重さ 約150g

ユーザー満足度 4.08
受信感度 4.40
設定の簡単度 4.75
機能性 4.33

501HWの一番の目玉はTVチューナー機能があることです。

専用アプリを使用することでiPhoneやスマホでワンセグ・フルセグを視聴することができます。

口コミでは画質の劣化も気にならないとなかなか評判が良いです。

ARIA2

LTE回線端末人気ランキング ARIA2

サイズ 約W110×H66×D17mm

・メーカー MAYA SYSTEM
・通信 FDD-LTE/TDD-LTE/W-CDMA(3G)
・最大通信速度 送信150Mbps/受信50Mbps
・バッテリー 約17時間

・重さ 約110g

ユーザー満足度 3.96
受信感度 3.89
設定の簡単度 3.68
機能性 3.80

口コミでバッテリーの持ちが良いとのレビューが多い端末です。

FS030W

LTE回線端末人気ランキング FS030W

サイズ 約W74×H74×D17.3mm

・メーカー 富士ソフト
・通信 LTE/3G
・最大通信速度 送信150Mbps/受信50Mbps
・バッテリー 約20時間

・重さ 約128g
・プロバイダ ネクストモバイル、シーモバイル

ユーザー満足度 4.15
受信感度 4.56
設定の簡単度 4.14
機能性 3.92

スペック表の20時間とまではいきませんが、口コミでは15時間前後とバッテリーの持ちがよく、他ポケットWiFiと比較しても長時間の利用が見込めます。

603HW

LTE回線端末人気ランキング 603HW

サイズ 約W109.9×H65.1×D15.5mm

・メーカー ZTE
・通信 FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE
・最大通信速度 送信350Mbps/受信37.5Mbps
・バッテリー 約6時間

・重さ 約135g
・プロバイダ ワイモバイル、ヤフーWiFi

ユーザー満足度 3.32
受信感度 3.62
設定の簡単度 4.06
機能性 3.34

バッテリーの持ちは約6時間となっていますが、省電力設定することでもう少し長く持たせることが可能です。

603HWはアドバンスモード対応機種ですが、LTE回線で7GBを超えるとアドバンスモードも月末まで128kbpsの速度制限を受けるため、アドバンスモードエリア内にいるときは極力LTE回線の使用は控えるようにしましょう。

601ZT

LTE回線端末人気ランキング 601ZT

サイズ 約W71×H71×D14.2mm

・メーカー ZTE
・通信 FDD-LTE/AXGP
・最大通信速度 送信112.5Mbps/受信37.5Mbps
・バッテリー 約8.5時間

・重さ 約93g
・プロバイダ ワイモバイル、ヤフーWiFi

ユーザー満足度 3.67
受信感度 3.00
設定の簡単度 3.33
機能性 3.00

非常にコンパクトで持ち運びの邪魔にならないサイズ感です。

またボタンが2つのみと必要最小限の操作性。601ZT利用プランは1GBor5GBとなっていて、ライトユーザー向けの端末となっています。

304ZT

LTE回線端末人気ランキング 304ZT

サイズ 約W117×H62×D13.9mm

・メーカー ZTE
・通信 FDD-LTE/AXGP/W-CDMA(3G)
・最大通信速度 送信187.5Mbps/受信37.5Mbps
・バッテリー 約9時間

・重さ 約150g

ユーザー満足度 4.00
受信感度 4.00
設定の簡単度 4.00
機能性 4.00

新幹線などの車内でも快適に使えるといったレビューもあり、304ZTの全体的な評価は高めです。

HT100LN(ホームルーター)

LTE回線端末人気ランキング HT100LN

サイズ 約W13×H13×D37mm

・メーカー NEC
・通信 FDD-LTE
・最大通信速度 送信150Mbps/受信50Mbps
・重さ 約200g
・プロバイダ ネクストモバイル

ユーザー満足度 3.96
受信感度 3.49
設定の簡単度 3.71
機能性 3.50

HT100LNは自宅に据え置くタイプのホームルーターです。

ルーター中央部にあるLEDランプは電波が強い時は青色、弱い時は緑色に点灯するようになっているため、自宅の電波感度の良い場所を選んで置くことができます。

まとめ

さて、ここまで長々と書いてしまいましたが、あなたにピッタリのポケットWiFiは見つかりましたか?

ポケットWiFiの種類には「WiMAX」を軸に使うものと「LTE」を軸に使うもの、大きく2つに分けられます。

データ容量使い放題の価格の安さから基本的にWiMAXがおすすめですが、地下やビルの高層階、山間部などで使うことが多い人はLTE回線がおすすめです。

WiMAXプロバイダなら通信速度、速度制限、エリアなどは基本的にどこから契約しても同じなので、極論WiMAXプロバイダ内で比較するなら料金しかなく、やはり実質月額料金が安くなるプロバイダがおすすめとなります。

そのためWiMAXプロバイダなら価格の安い「novas WiMAX」がおすすめというわけなんです。

獅子丸
獅子丸

2019年5月の最安はnovas WiMAX!

そしてLTEプロバイダならデータ容量と価格のバランス、速度制限(月間データ容量を超えない限り速度制限がない)などの点からモバイルJがお得です。

Top