\ 2019年10月のおすすめポケットWiFi /

【縛りなしWiFi】月額料金2,800円!

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ポケットWiFi徹底解説!

ポケットWiFi人気ランキング

当サイトから申し込みの多いポケットWiFiの人気ランキングです。

 実質月額料金キャッシュバック
GMOとくとくBB3,374円なし
モバイルJ2,680円なし
どんなときもときもWiFi3,480円なし
縛りなしWiFi2,800円なし
GMOとくとくBB3,264円最大35,000円

GMOとくとくBB(月額割引)

GMOとくとくBB WiMAX2+月額割引キャンペーン公式サイト(2019年8月~)

実質月額料金3,374円
キャンペーン月額割引
契約期間3年
プランギガ放題(使い放題)
選べる端末W06,WX05,W05,HOMEL02,HOMEL01
通信制限10GB/3日(1ヶ月の通信量は制限なし)

GMOとくとくBBのメリット

  • WiMAX最新ルーターが最安値
  • 1ヶ月の通信量無制限
  • 端末代金&送料無料
  • 端末即日発送対応
  • auユーザーはスマホ・携帯代金が毎月最大1,000円割引
  • UQmobileユーザーはスマホ代金が毎月300円割引

GMOとくとくBBのデメリット

  • コールセンターが繋がりにくい

GMOとくとくBBのおすすめポイント

月額割引キャンペーンでWiMAXの最新ポケットWiFiルーターW06&WX05を最安で契約できるのはGMOとくとくBBです。

「最新機種を使いたいけど月々の支払も安く抑えたい」「リスクなくWiMAXを使いたい」という方はGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンがおすすめです。

GMOとくとくBB
キャンペーンサイト

モバイルJ(Mobile-J)

モバイルJ キャンペーン詳細(2019年~)

実質月額料金20GB:2,680円
30GB:3,480円
50GB:4,680円 
150GB:5,480円
契約期間1年or2年
選べる端末601HW
通信制限なし

モバイルJのメリット

  • 月額料金が永年一律
  • ソフトバンクのLTE回線が使える
  • 速度制限なし
  • 1年契約or2年契約から選べる
  • SIMのみプランもあり
  • ポケットWiFiルーターはSIMフリー
  • 端末代金&送料無料
  • 端末即日発送対応

モバイルJのデメリット

  • プラン変更ができない
  • 1年契約は料金が割高&端末が有料

モバイルJのおすすめポイント

モバイルJはプランが豊富なので、自分に合ったギガ数を選べば利用料金の節約になりますし、SIMのみの契約ならさらに料金が安くなります。

またモバイルJはMVNOとは異なり、ソフトバンク回線をそのまま使用できるため、通信速度・利用可能エリアはソフトバンクと全く同じです。

そのためMVNOにありがちな通信速度が極端に遅くなるということはありませんし、WiMAXの電波が繋がりにくいエリア(田舎や地下、奥まった建物内など)での利用が主なユーザーにおすすめのプロバイダです。

モバイルJ
キャンペーンサイト

どんなときもWiFi

どんなときもWiFi 評判・口コミ~キャンペーン~ポケットWiFi比較

月額料金3,480円
キャンペーン月額割引
契約期間2年
選べる端末D1
通信制限なし

どんなときもWiFiのメリット

  • データ容量無制限の使い放題
  • ソフトバンク、ドコモ、auトリプルキャリア対応
  • 2年間定額の3,480円
  • 口座振替できる
  • 海外でも使える
  • 端末代金&送料無料
  • 最短即日発送

どんなときもWiFiのデメリット

  • ポケットWiFiルーターがレンタル(ただし貸し出しルーターは全て新品)

どんなときもWiFiのおすすめポイント

どんなときもWiFiでは、SIMをクラウド上で管理するクラウドSIMの仕組みを利用したルーター「クラウドwifi」を使うことができます。

クラウドwifiは複数のSIMカードから最適なSIMを自動適応させてくれるのが特徴で、これはエリアだけでなくデータ容量にも適応されます。

ソフトバンク、au、ドコモのトリプルキャリアに対応しているためSIMごとに繋がりにくいエリアがあっても他の繋がりやすいSIMを自動で掴んでくれるので、かなりの広いエリアをカバーすることができます。

またデータ容量に関しても自動で容量に余裕のあるSIMを掴んでくれるため、どんなときもWiFiは基本的に無制限となっています。

そのため通信制限を気にせず使いたい人にもどんなときもWiFiはおすすめです。

どんなときもWiFi
キャンペーンサイト

縛りなしWiFi

縛りなしWiFi 公式サイトへ

実質月額料金2,800円
契約期間3年
プラン縛っちゃうプラン
選べる端末601HW
通信制限3GB/1日

縛りなしWiFiのメリット

  • 月額料金が最安値級
  • 月額料金が永年一律
  • 初期費用無し
  • オプション加入が不要
  • 端末送料無料

縛りなしWiFiのデメリット

  • WiMAXに比べると速度制限の条件が厳しい

縛りなしWiFiのおすすめポイント

縛りなしWiFiの「縛っちゃうプラン」は、利用料金が永年一律の2,800円とめちゃくちゃ安いのが特徴です。

縛りなしWiFiの速度制限は1日3GB上限となっていてWiMAXポケットWiFiに比べると厳しいですが、当日0時になれば速度制限は解除されるので長くても数時間待てば通常の速度で利用することができます。

ただ1日3GBあればユーチューブで動画を観たり、SNSやネットサーフィンなんかは充分できます。

ヘビーユーザーでない人やとにかく料金を安く抑えたい人は縛りなしWiFiが断然おすすめ!

縛りなしWiFi
キャンペーンサイト

GMOとくとくBB(キャッシュバック)

GMOとくとくBBWiMAX2+ キャッシュバックキャンペーン(2019年8月)

実質月額料金3,264円
キャンペーン最大35,000円キャッシュバック
契約期間3年
プランギガ放題(使い放題)
選べる端末W06,WX05,W05,HOMEL02,HOMEL01
通信制限10GB/3日(1ヶ月の通信量は制限なし)

GMOとくとくBBのメリット

  • WiMAXポケットWiFiの中で最高額キャッシュバック
  • 1ヶ月の通信量無制限
  • 端末代金&送料無料
  • 端末即日発送対応
  • auユーザーはスマホ・携帯代金が毎月最大1,000円割引
  • UQmobileユーザーはスマホ代金が毎月300円割引

GMOとくとくBBのデメリット

  • キャッシュバックの受け取りが約1年後
  • コールセンターが繋がりにくい

GMOとくとくBBのおすすめポイント

GMOとくとくBBでは最大35,000円の現金が受け取れるキャッシュバックキャンペーンが行われていて、キャッシュバックを行っているWiMAXプロバイダの中で最高額です。

2019年8月のキャンペーンで35,000円のキャッシュバックが受け取れるのはW05です。

実質的な支払額を安く抑えたい人は、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめです。

GMOとくとくBB
キャンペーンサイト

ポケットWiFiとは

そもそも・・・の話になるのですが、ポケットWiFiとは実はソフトバンクの登録商標で、softbankやワイモバイルで販売されているモバイルWiFiルーターのことを指します。

そのため正確にはsoftbank系以外のモバイルWiFiルーターはポケットWiFiとは言わず、例えばUQは「WiMAX Speed Wi-Fi」、ドコモは「Wi-Fi STATION」というのが各社モバイルWiFiルーターの正式名称になります。

ですが、今は「外出先でもインターネットに接続できる小型の通信機器=ポケットWiFi」ということで広く認識されているため、当サイトでもモバイルWiFiルーターのことを統一してポケットWiFiと表記しています。

ポケットWiFiの選び方

獅子丸
獅子丸

「ポケットWiFiの選び方がわからない」というあなたは、まず回線を決めるところから始めよう!

ポケットWiFiで使える回線は大きく分けて2種類あります。

  • WiMAX
  • LTE(docomoクロッシィ(Xi)、au 4G LTE、softbank 4G LTEなど)

理由は下記にまとめてありますが、結論から先にお伝えすると、WiMAX2+の利用可能エリア内に該当するのであればWiMAXがおすすめです。

WiMAXの利用可能エリア

ただし山間部や高層階、鉄筋の奥まった建物内などで利用することが多い人は、LTE回線の方が向いています。

WiMAXとLTE回線を徹底比較!

WiMAX・LTEを徹底比較!

 WiMAXLTE
価格の安さ
データ容量無制限上限あり
通信速度利用する端末、通信時間、通信環境などによって変わる。
ただしWiMAX・LTE共にインターネット利用には十分な速度が出る。
速度制限3日間で10GBを超えた時
※翌日18時~2時頃まで概ね1Mbps
月間データ容量を超えた時
※月末まで128kbps
エリア
電波の種類TD-LTEFDD-LTE

価格の安さならWiMAX

ポケットWiFiを購入する場合、月額料金の安さはWiMAXの圧勝です。

5GBや7GBなど少量のデータ容量で十分ということであればLTEでも価格を安く抑えることができますが、「月間データ容量を気にせず安くポケットWiFiを使いたい」ということであればWiMAXがおすすめです。

WiMAXプロバイダの料金比較表

通信速度はあまり気にしなくて良い

WiMAX・各キャリアLTEの最大通信速度をまとめてみました。

回線下り(受信)最大/上り(送信)最大
WiMAX2+558Mbps/30Mbps
docomo LTE1288Mbps/131.3Mbps(2019年春~)
au 4G LTE758Mbps/112.5Mbps
softbank 4G LTE187.5Mbps/37.5Mbps
 通信の上り・下りとは

通信の下りとは、動画の視聴、音楽や画像のダウンロード、メールの受信などインターネット上からPCやスマホにファイルを受信する際の通信。
通信の上りとは、ブログに写真を載せたりメールの送信など、PCやスマホからインターネット上にファイルを転送(送信)する際の通信です。

最大通信速度を見るとdocomoの通信速度がずば抜けて速いように思いますが、通信速度はエリアや端末、通信時間、通信環境などによって変わります。

そのためどの回線を選んだとしても実際に使った時の速度(実効速度)で、最大通信速度が出ることはほぼ100%あり得ません。

実際にドコモ公式サイトでも、受信実効速度は140Mbps~237Mbps、送信実効速度は17Mbps~27Mbpsと記載されていて、最大通信速度とはかけ離れた数値です。

実効速度は10Mbps以上あれば普通にネット利用するには十分で、30Mbps以上ではどれだけ速度が早くてもその違いを体感することはできないと思います。(少なくとも私にはわかりません^^;)

つまりWiMAX・LTEどちらを選んでもインターネットを利用するには十分な速度が出るため、回線を決めるのに通信速度はそれほど気にしなくても良いということです。

WiMAXの速度制限は緩い

LTE系のポケットWiFiには使い放題というプランがあまりなく、月間データ容量を超えてしまうと月末まで128kbpsまで通信速度が制限されます。(回線によっては追加料金で通信制限を解除することもできます)

128kbpsまで低速になると、スムーズにできるのはメールやLINE程度でサイトの読み込みにも時間がかかります。

WiMAXの使い放題プランにも3日間10GB制限がありますが、この制限はかなり緩いです。

同じようにLTE回線で使い放題プランがある数少ないプロバイダ「C mobile(ドコモXi)」は3日間2GB制限で、「全然使い放題じゃないじゃん(^^;」という感じです。

またWiMAXの制限基準である10GBとはYouTubeを標準画質で40時間くらい見られるギガ数なので、動画を流しっぱなしにするとかでなければ制限がかかることはまずないでしょう。

また制限も3日間で10GBを超えた翌日18時~翌々日2時までと限定的で、制限後の最大通信速度も1Mbpsとゆるい制限となっています。

速度制限を気にせず使いたい方はWiMAXがおすすめです。

エリアはLTEの方が広い

利用可能エリアはWiMAXよりLTEの方が少しですが広範囲です。

またWiMAXとLTEでは利用できる電波の種類(周波数帯)が異なります。

周波数帯にはそれぞれメリット・デメリットがあるため、住んでいる場所や利用環境に応じて選ぶと失敗せずにポケットWiFiを契約することができます。

そのためポケットWiFiを選ぶ上で最も重要になるポイントだと私は思っています!

WiMAX2+【TD-LTE】

WiMAX2+で使用されている周波数帯は「TD-LTE」です。

TD-LTEは高い周波数帯(2.5GHz帯)が利用されていて、地下や高層階、鉄筋など奥まった建物内では少し繋がりにくくなることがありますが、アクセスが集中した時に起こる通信障害の緩和に優れているというメリットがあります。

都心など混雑している場所で使うことが多い人にはメリットが非常に大きいです。

LTE【FDD-LTE】

ドコモXiやau 4G LTE、softbank 4G LTEなどで使用されている周波数帯は「FDD-LTE」です。

WiMAX2+の周波数帯(TD-LTE)にもLTEという文言が入っているので少しややこしいですが、一般的にLTEと言えば「FDD-LTE」を指します。

FDD-LTEの周波数帯にはプラチナバンド(700~900MHz)と呼ばれる繋がりやすい電波が割り当てられているため、広範囲で繋がりやすいというメリットがありますが、アクセスが集中した時には速度が低下しやすいというデメリットもあります。

田舎や山間部、建物の高層階、地下などで使うことが多い人にはLTEがおすすめです。

結論!多くの人におすすめできるのはWiMAX

データ使い放題プランの価格の安さや速度制限などの点から、多くの人におすすめなのはWiMAXです。

ただし先述したようにWiMAXとLTEに利用されている電波にはそれぞれメリット・デメリットがあるため、主に使う場所が田舎や山間部、建物の高層階、地下などが多い人はLTEがおすすめです。

獅子丸
獅子丸

WiMAX・LTEどちらの回線にするか決まったら、次は料金で比較してみよう!

ポケットWiFiのキャンペーン比較(2019年10月更新)

WiMAXプロバイダは数十社ありますが、理論上の最大通信速度や速度制限、利用可能エリアなどはどのプロバイダから契約しても条件は同じ。

これはどのWiMAXプロバイダもUQコミュニケーションズ株式会社が提供する回線を利用しているためです。

WiMAXプロバイダ比較

各WiMAXプロバイダで異なるのは主に月額料金、キャッシュバック等のキャンペーン、端末の種類ですが、端末に関してはどれを選んでも日常使いするのには十分なスペックが備わっているため、WiMAXプロバイダの中で比較するなら価格の安さで選ぶのが一番お得です。

LTEも基本的に価格の安さで選ぶのがお得ですが、通信会社によって1ヶ月間で使えるデータ容量が異なるため、価格とデータ容量のバランスで選ぶようにしましょう。

WiMAXのキャンペーン比較【2019年10月】

WiMAXでは

  • プロバイダ
  • 端末
  • キャンペーン(キャッシュバックor月額割引)

の組み合わせによって実質月額料金が変わってきます。

単純に「キャッシュバックが多い=安い」とはならないため、実質月額料金の安さで選ぶなら3つの条件(プロバイダ・端末・キャンペーン)を組み合わせた比較をする必要があります。

2年契約の実質月額料金=契約期間(初月~24ヶ月目)-キャッシュバック÷25ヶ月
3年契約の実質月額料金=契約期間(初月~24ヶ月目)-キャッシュバック÷37ヶ月
 プロバイダ実質月額料金実質総額
(期間総額)
1GMOとくとくBB3,264円120,769円
(155,769円)
キャッシュバック:35,000円
端末:W05
契約期間:3年
2GMOとくとくBB3,342円123,669円
(155,769円)
キャッシュバック:32,100円
端末:W06、WX05
契約期間:3年
3GMOとくとくBB3,345円123,769円
(155,769円)
キャッシュバック:32,000円
端末:W05(クレードル付)
契約期間:3年
4JPWiMAX3,357円124,200円
(135,200円)
キャッシュバック:11,000円
端末:W06、W05
契約期間:3年
5GMOとくとくBB3,359円124,269円
(155,769円)
キャッシュバック:31,500円
端末:HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
6GMOとくとくBB3,374円124,830円
(124,830円)
月額割引
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
7BIGLOBE WiMAX3,414円126,310円
(156,310円)
キャッシュバック:30,000円
端末:W06、WX05、HOMEL02
契約期間:3年
8GMOとくとくBB3,423円126,669円
(155,769円)
キャッシュバック:29,100円
端末:WX05(クレードル付)
契約期間:3年
9Smafi WiMAX3,493円129,240円
(129,240円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、WX03、HOMEL02
契約期間:3年
10カシモWiMAX3,523円130,368円
(130,368円)
月額割引キャンペーン
端末:W05
契約期間:3年
11DTI3,525円130,430円
(130,430円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
12Broad WiMAX3,550円131,352円
(131,352円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
13@nifty3,571円132,140円
(155,240円)
キャッシュバック:23,100円
端末:W06、WX05、HOME01、HOMEL02
契約期間:3年
14GMOとくとくBB3,589円132,796円
(132,796円)
月額割引キャンペーン(得の極み)
端末:W06、WX05、HOME02、HOME01
契約期間:3年
15カシモWiMAX3,623円134,048円
(134,048円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
16クラウドモバイル3,638円124,600円
(134,600円)
キャッシュバック:10,000円
端末:W05
契約期間:3年
17hi-ho3,650円135,060円
(135,060円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02
契約期間:3年
18BIGLOBE WiMAX3,689円136,510円
(151,510円)
キャッシュバック:15,000円
端末:W06、WX05、HOMEL02
契約期間:3年
※口座振替
19BIGLOBE WiMAX3,697円136,800円
(136,800円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02
契約期間:3年
20Drive
WiMAX
3,854円96,360円
(96,360円)
月額割引キャンペーン
端末:W04
契約期間:2年
21hi-ho3,858円142,740円
(148,740円)
キャッシュバック:6,000円
端末:W06、WX05、HOMEL02
契約期間:3年
22BIGLOBE WiMAX3,868円143,110円
(143,110円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、
契約期間:3年
※口座振替
23so-net3,937円145,656円
(145,656円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:3年
24UQ WiMAX3,973円147,008円
(160,008円)
キャッシュバック:13,000円
端末:W05、HOME01
契約期間:3年
25UQ WiMAX4,108円152,008円
(160,008円)
キャッシュバック:8,000円
端末:WX05
契約期間:3年
26@nifty
4,122円103,040円
(103,040円)
月額割引キャンペーン
端末:W06、WX05、HOMEL02、HOME01
契約期間:2年
27UQ WiMAX4,243円157,008円
(160,008円)
キャッシュバック:3,000円
端末:W06、HOMEL02
契約期間:3年
28au WiMAX
4,380円109,500円
(109,500円)
端末:W06、W05、W04、W03、L01s、L01
契約期間:2年

※ 価格は税抜き

WiMAXにはデータ容量無制限のギガ放題プラン以外にも、月間データ容量の上限が7GBのプランもあります。

獅子丸
獅子丸

2019年10月現在、7GBプランでのWiMAX最安はGMOとくとくBB。

LTEの料金比較

 プロバイダ実質月額料金実質総額
(期間総額)
1Y!mobile
(softbank)
1,980円73,260円
データ容量:1GB
端末:601ZT
契約期間:3年
2Y!mobile
(softbank)
2,480円89,280円
データ容量:5GB
端末:601ZT
契約期間:3年
3モバイルJ
(softbank)
2,680円67,000円
データ容量:20GB
端末:601HW
契約期間:2年
4BBNモバイルWiFi
(Softbank)
2,680円99,160円
データ容量:20GB
端末:FS030W
契約期間:3年
5ネクストモバイル
(softbank)
2,760円69,000円
データ容量:20GB
端末:FS030W、HT100LN
契約期間:2年
6縛りなしWiFi
(Softbank)
2,800円103,600円
データ容量:3GB/1日
端末:601HW
契約期間:3年
7BBNモバイルWiFi
(Softbank)
3,180円117,660円
データ容量:30GB
端末:FS030W
契約期間:3年
8どんなときもWiFi
(Softbank,au,docomo)
3,480円83,520円
データ容量:無制限
端末:D1
契約期間:2年
8モバイルJ
(softbank)
3,480円83,520円
データ容量:30GB
端末:601HW
契約期間:2年
10ネクストモバイル
(softbank)
3,490円87,250円
データ容量:30GB
端末:FS030W、HT100LN
契約期間:2年
11C mobile
(docomo)
3,600円133,200円
データ容量:2GB/3日
端末:FS030W
契約期間:3年
12BBNモバイルWiFi
(Softbank)
3,680円136,160円
データ容量:50GB
端末:FS030W
契約期間:3年
13ソフトバンク3,696円92,400円
データ容量:7GB
端末:601HW、501HW
契約期間:2年
13Y!mobile
(softbank)
3,696円136,752円
データ容量:7GB
端末:603HW
契約期間:3年
15どんなときもWiFi
(Softbank,au,docomo)
3,980円95,520円
データ容量:無制限
端末:D1
契約期間:2年
※口座振替
16ネクストモバイル
(softbank)
4,157円103,930円
データ容量:50GB
端末:FS030W、HT100LN
契約期間:2年
17 BBNモバイルWiFi
(Softbank)
4,300円159,100円
データ容量:1.5GB/日
端末:FS030W
契約期間:3年
18モバイルJ
(softbank)
4,680円112,320円
データ容量:50GB
端末:601HW
契約期間:2年
19モバイルJ
(softbank)
5,480円131,520円
データ容量:150GB
端末:601HW
契約期間:2年

※ 価格は税抜き

LTE回線はプロバイダ毎でデータ容量も違えば価格設定もバラバラなので、単純に価格が安い方がお得とはなりません。

データ容量と価格のバランスを考えるとモバイルJまたはどんなときもWiFiがおすすめです。

獅子丸
獅子丸

ワイモバイルは5GB2,480円なのに対し、モバイルJは20GB2,680円。この価格差ならモバイルJの方が断然お得!

キャリアスマホ(au・softbank・docomo)とポケットWiFiのセット割で比較

au・softbank・docomoといったキャリアでスマホ・携帯を契約している方は、ポケットWiFiと組み合わせることでスマホ・携帯料金が安くなる場合があります。

・・が、結論からお伝えするとauユーザーの方以外はスマホと同じキャリアで申し込みしてもあまりお得ではありません

au

auユーザーの方は、WiMAXの利用がおすすめです。

WiMAXはau系のポケットWifiのため、auユーザーの方がWiMAXを契約することで「auスマートバリューmine」という割引サービスがあります。

auスマートバリューmineの割引は2つ。

  • au携帯最大1,000円/月割引
  • au 4G LTEのオプション料1,005円/月が無料
獅子丸
獅子丸

・カシモWiMAX
・DTI
・hi-ho
・novas WiMAX
これらプロバイダはauスマートバリューmine未対応だからauユーザーの方は他のプロバイダがおすすめだよ。

au携帯が最大1,000円割引

auユーザーの方がWiMAXに加入すると、auスマホ・携帯代が毎月最大1,000円引きとなります。

auスマートバリューmine 割引額

割引額はあなたがスマホ・携帯をどのプランで申し込みしているかで変わってきます。

獅子丸
獅子丸

対象プランや割引金額は変更になるかもしれないから、実際に契約する際はau公式サイトでcheckすると安心だよ。

au 4G LTEオプション料が無料

すでにご存じの人も多いかもしれませんが、実はWiMAXではWiMAX2+だけでなく、月間7GB上限でau 4G LTE回線も利用することができます。

プランWiMAX2+
月間データ容量
au 4G LTE
月間データ容量
ギガ放題プラン無制限7GB
7GBプラン7GB7GB

au 4G LTEの通信モードはハイスピードプラスエリアモードと呼ばれ、通常1,005円/月のオプション量が必要ですが、auスマートバリューmineの加入でau 4G LTEオプション料が無料となります。

獅子丸
獅子丸

ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE通信)の利用にオプション申し込みは必要なく、端末で回線を切り替えるだけで利用できるよ。
通常はハイスピードプラスエリアモードを使った月にのみ1,004円~1,005円の利用料が発生する仕組みになっているんだ。

すでにWiMAX2+とLTEの電波の特徴の違いについて先述しましたが、月間7GBまでならLTEを利用することができるため、地下や奥まった建物内などで万が一WiMAX2+が繋がりにくくなっても対応することが可能です。

auスマートバリューmineを利用できなくても、3年契約するとau4GLTEオプション料は無料になります。

softbank

softbankユーザーの方は、softbankのポケットWi-Fiを

  • LTEデータし放題フラット
  • 4Gデータし放題フラット+

どちらかのプランで契約するとWi-Fiルーターの基本料が1,008円/月割引になります。

獅子丸
獅子丸

割引対象となるスマホのプランはSoftbank公式サイトで確認してね!

ただし、どちらのプランも3,696円の月額料金で7GBまでしかデータ量を使用することができません。

1,008円の割引があっても月額料金は2,688円。

このお値段であれば、ほぼ同額でWiMAXのギガ放題やネクストモバイルの20GBプランを契約することができるため、softbankユーザの方であってもsoftbankのポケットWiFiを契約するメリットはほとんどありません

docomo

docomoユーザーの方は、ドコモでスマホとは別に「データプラン(ルーター)」を申し込みすると、スマホの月額料金にプラス1,900円でポケットWiFiを利用することができます。

また契約しているパケットパック・継続期間に応じて割引額は変わりますが「ずっとドコモ割プラス」で料金割引もあり、docomoユーザーであれば通常より安く契約することができます。

ただしデータプランはポケットWiFiが使えるようになるだけであって、データ容量が増えるわけではありません。

例えばスマホを5GBのデータ量で契約している場合は、月5GBをスマホとポケットWi-Fiで分けて使う形になるため、注意が必要です。

もちろんデータ容量を増やすこともできますが、ドコモはそもそも他社のポケットWiFiに比べて料金がかなり割高です。

容量を増やすと月額料金が高くなってしまうので、ドコモユーザーの方であっても他社ポケットWiFiを契約した方がお得です。

Y!mobile

キャリアスマホではありませんが、Y!mobileユーザーの方はY!mobileでポケットWiFiを契約すると「家族割引サービス」を受けられます。

2回線目以降の基本使用料が毎月500円(税抜)の割引、または「ケータイプラン」で契約している方は基本使用料1,381円が全額無料となります。

獅子丸
獅子丸

家族割引サービスといっても、一人で複数回線を契約しても適用されるよ!
対象プランはY!mobile公式サイトで確認してね。

Y!mobileを契約する時の注意点

Y!mobileには「アドバンスオプション」と呼ばれるオプションがあり、月額684円追加するだけでデータ量を無制限で使用することができます。

ただしここで注意していただきたいのが、「アドバンスオプション」で利用できる回線はFDD-LTE(4G LTE)ではなくTDD方式のAXGP(Softbank 4G)で利用可能エリアがかなり狭くなるということです。

auポケットWiFi ワイモバイル無制限エリア

【関東地区Y!mobile対応エリア】
(青色:アドバンスモード対応エリア、赤色:LTE対応エリア)

auポケットWiFi WiMAX無制限エリア

【WiMAX2+対応エリア】

同じくTDD方式であるWiMAX2+に比べても利用可能エリアはかなり狭いため、Y!mobileのアドバンスオプションを付帯する場合、主に使う場所が利用可能エリアに該当しているか必ずチェックするようにしてください。

口座振替できるプロバイダで比較

ポケットWiFiの支払方法はクレジットカードが基本で、口座振替できるプロバイダはとても限られています。

WiMAXで口座振替できるプロバイダ

WiMAXで口座振替できるプロバイダは2019年10月現在、3社あります。

WiMAXプロバイダ月額料金
BIGLOBE WiMAX3,145円~
Broad WiMAX2,726円~
UQ WiMAX3,696円~

月額料金を見るとBroad WiMAXが安く感じますが、Broad WiMAXでは支払方法によりキャンペーンの内容が変わり、口座振替を選択すると19,000円近く初期費用がかかってしまいます。

Broad WiMAXは実質月額料金が高くなるため、WiMAXで口座振替を選択するならBIGLOBE WiMAX一択です。

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LTEで口座振替できるプロバイダ

プロバイダ月額料金
ネクストモバイル(30GBプランのみ)3,490円
どんなときもWiFi3,980円

ネクストモバイルには全3プラン(20GB・30GB・50GB)ありますが、口座振替ができるのは30GBプランのみとなっています。

一方でどんなときもWiFiはお値段は500円ほどアップしますが、無制限でポケットWiFiを利用することができ、通信量を気にせず使いたい人はどんなときもWiFiがおすすめです。

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ポケットWiFiの端末で比較

ポケットWiFiの端末はプロバイダによって取り扱い機種が異なりますが、ほとんどの端末でバッテリー稼働時間は9時間以上ありますし、端末ごとの最大通信速度は異なるものの実効速度はどの端末も問題ありません。

そのため比較的新しい機種だとスペックはそこまで気にしなくてもよいと考えられ、端末選びはプロバイダや料金プランを決めてから一番最後に選択すればOKです。

ただ、古い機種だと受信感度が悪かったりLTEオプション未対応機種もあるため各端末の口コミやスペックなども簡単にまとめてみました。

WiMAXおすすめポケットWiFiルーター【2019年10月】

獅子丸
獅子丸

「どの端末を選んでよいかわからない」という人は、「W06」「WX05」「W05」から選べば間違いない!

  • 通信の安定性、受信感度で選ぶなら「W06」
  • バッテリー持ちで選ぶなら「WX05」
  • 料金の安さで選ぶなら「W05」

2016年8月は、W06、WX05、W05全てのポケットWiFiルーターにおいてGMOとくとくBBが最安値となっています。

WX05

WiMAX端末人気ランキング WX05

メーカーNEC
発売日2018年11月8日
サイズ約111×62×13.3mm
重さ 約128g
最大通信速度ハイスピード
(WiMAX2+)
下り:440Mbps
上り:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)

下り:440Mbps
上り:30Mbps

電池容量3,200mAh
連続通信時間ハイスピード
(WiMAX2+)
ハイパフォーマンス:約8.1時間
ノーマル:約11.5時間
エコ:約14時間
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
ハイパフォーマンス:約8時間
ノーマル:約10.5時間
エコ:約13.3時間
バッテリー取り外し可能
接続可能台数Wi-Fi:10台
Bluetooth:3台
USB:1台
ユーザー満足度3.66
受信感度3.53
設定の簡単度3.91
機能性3.68

WX05は2018年11月8日~発売のNEC製のWiMAX最新端末です。

NEC製のWXシリーズは旧モデルであるWX04やWX03で評判を落としていましたが、WX05の評判はかなり良いです。

そのためこれまでWiMAXのポケットWiFiルーターならファーウェイ製のWシリーズの方が圧倒的に人気が高かったですが、WX05からはWXシリーズもかなりおすすめです。

WX05の目玉機能としては、電波が弱い時に通信品質を向上させるWiMAXハイパワーに対応していて、従来機と比較して通信速度が約20%改善されていること。

その他、周辺のWiFi混雑状況がディスプレイ上で確認でき、空いているチャンネルにワンタッチで切り替えることができる「WiFiビジュアルステータス」機能が搭載されていて、パフォーマンス向上がさらに期待できます。

WX05 WiFiビジュアルステータス機能とは

またWX04に引き続きバッテリーの取り外しが可能なため、予備の電池パックを購入しておけば自身でバッテリー交換できます。

長時間充電できない環境下で使用することが多い人はWX05を使用するメリットが大きいです。

W06

Speed Wi-Fi NEXT W06

メーカーHUAWEI
発売日2019年1月25日
サイズ約128×64×11.9mm
重さ 約125g
最大通信速度ハイスピード
(WiMAX2+)
下り:558Mbps
上り:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
下り:1.2Gbps(Wi-Fi接続時:867Mbps)
上り:75Mbps
USBケーブル接続時の通信速度
電池容量3,000mAh
連続通信時間ハイスピード
(WiMAX2+)
ハイパフォーマンス:約7時間10分
スマート:約9時間
バッテリーセーブ:約11時間40分
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
ハイパフォーマンス:約5時間
ノーマル:約6時間40分
バッテリーセーブ:約10時間
バッテリー取り外し不可
接続可能台数Wi-Fi:16台
USB:1台
W06はクレードル未対応です。
旧モデルであるW05のクレードルで代用もできるようですが、クレードルを使いたい方はW05もしくはWX05の購入がおすすめです。
ユーザー満足度3.35
受信感度4.20
設定の簡単度4.27
機能性3.56

W06はファーウェイ製のWiMAX最新のポケットWiFiルーターです。

WシリーズはW05から評判が良かったので、電波の良い場所ではW05との違いはあまり感じられないかもしれません。

ただしW06から高性能ハイモードアンテナやTXビームフォーミング機能が搭載されており、受信速度がW05より20%向上しています。

「今まで繋がりにくかった場所で繋がるようになった」という口コミレビューもあり、電波環境が悪かった場所では違いがわかるかと思います。

その他、基地局からの電波の強さを12段階で表示してくれる「ベストポジション機能」なども搭載されているため、さらに通信速度の向上が期待できるうえ室内での利用にとても便利です。

W06の以前の評判ではiPhoneやiPadとの相性があまり良くなく「Wi-Fiが切れる」というレビューが見受けられましたが、3月7日のアップデートで改善されました。

アップデート前の評判でW06の購入を躊躇していたという方も今なら大丈夫です。

W05

WiMAX端末人気ランキング W05

メーカーHAUWEI
発売日2018年1月19日
最大通信速度ハイスピード
(WiMAX2+)
下り:558Mbps
上り:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
下り:758Mbps
上り112.5Mbps
電池容量2,750mAh
連続通信時間ハイスピード
(WiMAX2+)
ハイパフォーマンス:約6時間30分
ノーマル:約9時間
バッテリーサービス:約10時間30分
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
ハイパフォーマンス:約4時間20分
ノーマル:約6時間30分
バッテリーセーブ:約9時間10分
バッテリー取り外し不可
接続可能台数Wi-Fi:10台
Bluetooth:3台
USB:1台
ユーザー満足度3.72
受信感度3.95
設定の簡単度3.95
機能性3.62

W05はWiMAX端末の中で最も口コミの評判が高いです。

NEC制の過去のWXシリーズに比べると、受信感度や通信速度が体感レベルで良くなったと感じている人も多いです。

その他、W05は端末の不具合レビューが非常に少なく、安心して使用できるという点もポイントが高いです。

機能に関しては最新端末W06やWX05の方が搭載されているイメージですが、設定を試行錯誤する必要がなく、デフォルトのまま使っても充分快適に利用することができるというメリットがあります。

またW05は旧モデルになるためW06やWX05に比べ、安く契約できます。

「料金を安く抑えたいけど、端末も良い機種を使いたい」という方はW05がおすすめです。

Triprouter・U01

WiMAX端末人気ランキング Triprouter・U01

サイズ 約W108×H62×D24.5mm

・メーカー ジェネタス
・通信 WiMAX2+/au 4G LTE
・最大通信速度 送信220Mbps/受信10Mbps
・バッテリー(ノーマル) 約6時間
・重さ 約100g(U01と合わせて約138g)

TriprouterとU01からなる端末で「USB接続」「WiFiルーター」「モバイルバッテリー」と1台で3役こなせる優れものです。

U01は超軽量USBステッィクタイプとなっていて、PCに直接装着して利用することができます。

WiMAX端末人気ランキング U01

PCに直接接続することでWi-Fi環境で利用するよりも通信速度の安定性が高まり、Triprouter本体のバッテリー節約にもなり長時間利用することができます。

外出先でPCメインに利用する方には非常にメリットが大きい端末です。

またTriprouterから手持ちのスマホに充電できるモバイルチャージャー機能が搭載されているため、スマホの電池がなくなった時に役立ちます。

W04

WiMAX端末人気ランキング W04

サイズ 約H130×W53×D14.2mm

・メーカー HUAWEI
・通信 WiMAX2+/au 4G LTE
・最大通信速度 送信440Mbps/受信30Mbps
・バッテリー(ノーマル) 約9時間
・重さ 約140g

ユーザー満足度3.81
受信感度3.21
設定の簡単度3.96
機能性3.35

W05に次いでユーザー満足度が高いのがW04です。

・・が、受信感度や機能性などW05の方が評価が高いため、WシリーズであえてW04を選ぶ必要はないと思います。

ただしW04を選ぶことで月額料金が安くなるプランもあるため、そういった場合にはW04を選べば良いでしょう。

WX03

WiMAX端末人気ランキング WX03

サイズ W99×H62×D13.2mm

・メーカー NEC
・通信 WiMAX2+
・最大通信速度 送信440Mbps受信30Mbps
・バッテリー(ノーマル) 約10時間
・重さ 約110g

ユーザー満足度3.28
受信感度3.57
設定の簡単度4.00
機能性3.43

WX03は後述しているWX04よりも旧機種になりますが、端末の不具合の少なさや通信の安定性がWX04に比べ良く、ユーザー満足度はWX04よりも高くなっています。

ただしWX03ではバッテリーが膨張するという口コミも少なくなく、場合によっては電池パック(2,950円)を追加購入して対応しなければならなくなるかもしれません。

またWX03の対応通信はWiMAX2+のみで4G LTEは未対応です。

地下やビルの高層階などではWiMAXが繋がりにくくなることがあるため、そういった場所に頻繁に行く方は4G LTE対応機種の方がおすすめです。

今はWX03を取り扱いしているプロバイダは少ないですが、WX03取り扱いプロバイダBIGLOBE WiMAXなどではWX03を選択することで月額料金が安くなり、価格を安く抑えたい方にはメリットが大きくなっています。(BIGLOBE WiMAXのWX03は2年プランは終了しました)

WX04

WiMAX端末人気ランキング WX04

サイズ 約W111×H62×D13.3mm

・メーカー NEC
・通信 WiMAX2+/au 4G LTE
・最大通信速度 送信440Mbps受信75Mbps
・バッテリー(ノーマル) 約11.5時間
・重さ 約128g

ユーザー満足度1.93
受信感度2.27
設定の簡単度2.75
機能性2.15

WX04も端末のスペックを見る限り何の問題もないのですが、口コミを見てみると「端末の不具合」や「1日に何度も再起動がかかる」などのレビューが多いのが少し気になります。

初期設定から自身の通信環境に応じていろいろと変更することで通信は安定するようですが、「設定を試行錯誤するのは面倒」という方は他の端末を選んだ方が良いでしょう。

HOME L02(ホームルーター)

Speed Wi-Fi HOME L02 スペック・性能

メーカーHUAWEI
発売日2019年1月25日
サイズ約93×93×178mm
重さ 約436g
最大通信速度ハイスピード
(WiMAX2+)
下り:558Mbps
上り:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
下り:1Gbps(Wi-Fi接続時:867Mbps)
上り:75Mbps
LANケーブル接続時の通信速度
接続可能台数Wi-Fi:40台(2.4GHz:20台、5GHz:20台)
有線LAN:2台
ユーザー満足度4.33
受信感度4.33
設定の簡単度4.33
機能性3.67

HOME L02は、ファーウェイ製のWiMAXホームルーターの中で最新機種です。

旧モデルであるHOME L01sよりデザインが良くなったと評判で、インテリアとしてもお部屋の邪魔になりません。

インターネットへの接続も簡単なので届いてすぐに使うことができます。

その他「スマホアプリで細かな設定ができて便利」「ルーター設置場所から遠い部屋でも快適に使える」などの口コミレビューがあり、評判は良いです。

外に持ち出さないのであれば室内利用に適したホームルーターがおすすめです。

HOME 01(ホームルーター)

WiMAX HOME 01 スペック・性能

メーカーNEC
発売日2018年12月7日
サイズ約70×100×155mm
重さ 約338g
最大通信速度ハイスピード
(WiMAX2+)
下り最大:440Mbps
上り最大:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
(WiMAX2+,LTE)
下り最大:440Mbps
上り最大:75Mbps
接続可能台数Wi-Fi:20台(2.4GHz:10台、5GHz:10台)
有線LAN:2台
ユーザー満足度3.18
受信感度3.18
設定の簡単度3.96
機能性2.00

HOME01はNEC製のWiMAXホームルーターの中で最新機種です。

受信感度は良いと評判ですが、ただ通信が安定しないというレビューがちらほら見受けられます。

あくまで個人的な感想ですが、口コミを見ている限りではホームルーターならHOMEL01の方がおすすめかなと思います。

HOME L01s(ホームルーター)

WiMAX端末人気ランキング L01s

サイズ 約H180×W93×D93mm

・メーカー Huawei
・通信 WiMAX2+/au 4G LTE
・最大通信速度 送信440Mbps/受信30Mbps
・重さ 約450g

ユーザー満足度3.89
受信感度4.01
設定の簡単度3.98
機能性2.88

HOMEL01sはHOMEL02の旧モデルです。

今HOMEL01sを取り扱いしているプロバイダはほとんどなく、またHOMEL01sを選んでも利用料金が安くなることはないため、あえてHOMEL01sを選ぶ必要はないかと思います。

LTE端末

LTE回線のプロバイダではプランによって端末が決まっていたり、そもそも1機種しか取り扱いがないプロバイダもあります。

そのため端末を選ぶことができないことも多いのですが、スペックや口コミでの評判が気になる方もいらっしゃると思いますのでLTE端末についても簡単にですがまとめてみました。

601HW

LTE回線端末人気ランキング 601HW

サイズ 約W109.9×H65.1×D15.5mm

・メーカー HUAWEI
・通信 FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE
・最大通信速度 送信350Mbps/受信37.5Mbps
・バッテリー 約9時間

・重さ 約135g
・プロバイダ Softbank

ユーザー満足度4.65
受信感度4.65
設定の簡単度4.65
機能性5.00

奥まった建物内や車内などでも受信感度が良好です。

501HW

LTE回線端末人気ランキング 501HW

サイズ 約D104×W60×D18.2mm

・メーカー HUAWEI
・通信 FDD-LTE/AXGP
・最大通信速度 送信187.5Mbps/受信37.5Mbps
・バッテリー 約10時間

・重さ 約150g

ユーザー満足度4.08
受信感度4.40
設定の簡単度4.75
機能性4.33

501HWの一番の目玉はTVチューナー機能があることです。

専用アプリを使用することでiPhoneやスマホでワンセグ・フルセグを視聴することができます。

口コミでは画質の劣化も気にならないとなかなか評判が良いです。

ARIA2

LTE回線端末人気ランキング ARIA2

サイズ 約W110×H66×D17mm

・メーカー MAYA SYSTEM
・通信 FDD-LTE/TDD-LTE/W-CDMA(3G)
・最大通信速度 送信150Mbps/受信50Mbps
・バッテリー 約17時間

・重さ 約110g

ユーザー満足度3.96
受信感度3.89
設定の簡単度3.68
機能性3.80

口コミでバッテリーの持ちが良いとのレビューが多い端末です。

FS030W

LTE回線端末人気ランキング FS030W

サイズ 約W74×H74×D17.3mm

・メーカー 富士ソフト
・通信 LTE/3G
・最大通信速度 送信150Mbps/受信50Mbps
・バッテリー 約20時間

・重さ 約128g
・プロバイダ ネクストモバイル、シーモバイル

ユーザー満足度4.15
受信感度4.56
設定の簡単度4.14
機能性3.92

スペック表の20時間とまではいきませんが、口コミでは15時間前後とバッテリーの持ちがよく、他ポケットWiFiと比較しても長時間の利用が見込めます。

603HW

LTE回線端末人気ランキング 603HW

サイズ 約W109.9×H65.1×D15.5mm

・メーカー ZTE
・通信 FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE
・最大通信速度 送信350Mbps/受信37.5Mbps
・バッテリー 約6時間

・重さ 約135g
・プロバイダ ワイモバイル、ヤフーWiFi

ユーザー満足度3.32
受信感度3.62
設定の簡単度4.06
機能性3.34

バッテリーの持ちは約6時間となっていますが、省電力設定することでもう少し長く持たせることが可能です。

603HWはアドバンスモード対応機種ですが、LTE回線で7GBを超えるとアドバンスモードも月末まで128kbpsの速度制限を受けるため、アドバンスモードエリア内にいるときは極力LTE回線の使用は控えるようにしましょう。

601ZT

LTE回線端末人気ランキング 601ZT

サイズ 約W71×H71×D14.2mm

・メーカー ZTE
・通信 FDD-LTE/AXGP
・最大通信速度 送信112.5Mbps/受信37.5Mbps
・バッテリー 約8.5時間

・重さ 約93g
・プロバイダ ワイモバイル、ヤフーWiFi

ユーザー満足度3.67
受信感度3.00
設定の簡単度3.33
機能性3.00

非常にコンパクトで持ち運びの邪魔にならないサイズ感です。

またボタンが2つのみと必要最小限の操作性。601ZT利用プランは1GBor5GBとなっていて、ライトユーザー向けの端末となっています。

304ZT

LTE回線端末人気ランキング 304ZT

サイズ 約W117×H62×D13.9mm

・メーカー ZTE
・通信 FDD-LTE/AXGP/W-CDMA(3G)
・最大通信速度 送信187.5Mbps/受信37.5Mbps
・バッテリー 約9時間

・重さ 約150g

ユーザー満足度4.00
受信感度4.00
設定の簡単度4.00
機能性4.00

新幹線などの車内でも快適に使えるといったレビューもあり、304ZTの全体的な評価は高めです。

HT100LN(ホームルーター)

LTE回線端末人気ランキング HT100LN

サイズ 約W13×H13×D37mm

・メーカー NEC
・通信 FDD-LTE
・最大通信速度 送信150Mbps/受信50Mbps
・重さ 約200g
・プロバイダ ネクストモバイル

ユーザー満足度3.96
受信感度3.49
設定の簡単度3.71
機能性3.50

HT100LNは自宅に据え置くタイプのホームルーターです。

ルーター中央部にあるLEDランプは電波が強い時は青色、弱い時は緑色に点灯するようになっているため、自宅の電波感度の良い場所を選んで置くことができます。

まとめ

さて、ここまで長々と書いてしまいましたが、あなたにピッタリのポケットWiFiは見つかりましたか?

ポケットWiFiの種類には「WiMAX」を軸に使うものと「LTE」を軸に使うもの、大きく2つに分けられます。

データ容量使い放題の価格の安さから基本的にWiMAXがおすすめですが、地下やビルの高層階、山間部などで使うことが多い人はLTE回線がおすすめです。

WiMAXプロバイダなら通信速度、速度制限、エリアなどは基本的にどこから契約しても同じなので、極論WiMAXプロバイダ内で比較するなら料金しかなく、やはり実質月額料金が安くなるプロバイダがおすすめとなります。

そのためWiMAXプロバイダなら価格の安い「GMOとくとくBB」がおすすめというわけなんです。

獅子丸
獅子丸

2019年8月の最安はGMOとくとくBB!

そしてLTEプロバイダならデータ容量と価格のバランス、速度制限(月間データ容量を超えない限り速度制限がない、無制限で使える)などの条件からモバイルJ、もしくはどんなときもWiFiがおすすめです。

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