ChatWiFi評判・口コミ~ポケットWiFiキャンペーン比較とおすすめ

Chat WiFi 国内・海外で使える レンタルポケットWiFi ポケットWi-Fi プロバイダ

Chat WiFi(チャットワイファイ)とは、国内海外兼用で使えるポケットWiFiの格安レンタルサービスです。

レンタルポケットWiFiのため、契約期間の縛りや解約金、端末代などは一切必要なし。

レンタルできるポケットWiFi端末はクラウドSIM対応のため、海外のSIMの購入やSIMの差し替えなしで日本で使っているポケットWiFiを海外でそのまま使うことができます。

Chat WiFi 公式サイト

Chat WiFi(チャットワイファイ)の特徴

  • 月額料金3,080円~利用できる
  • 契約期間の縛り、解約金がない
  • Softbank回線を月間100GB以上使える
  • 3GB/1日や10GB/3日などの日にち制限がない
  • レンタルできるポケットWiFi端末は「GlocalMe U2s」
  • クラウドSIM対応なので海外でそのまま使える
  • SIMフリー端末なので海外のSIMを挿入して使うこともできる
猿太郎
猿太郎

Chat WiFi(チャットワイファイ)はポケットWiFiのレンタルサービスの他、SIMだけのレンタルも可能。

クラウドSIMとは?

クラウドSIMとは、SIMカードをポケットWiFiではなくクラウドサーバーで管理し、インターネット等の通信サービスを利用できるようにする次世代型の通信技術のこと。

クラウドSIMサーバーでは、国内大手キャリアや海外100カ国以上のSIMカードを一括管理しているため、クラウドSIM対応国であれば日本で使っているポケットWiFiルーターをそのまま海外でも利用することができます。

Chat WiFi クラウドSIMとは

海外で現地のSIMを購入したり、海外専用のポケットWiFiのレンタルが不要のため、急な海外出張が多い方や海外旅行へ頻繁に行く方には特におすすめです。

Chat WiFi クラウドSIM対応国

Chat WiFiのキャンペーン・料金プラン詳細

Chat WiFi(チャットワイファイ)では新生活応援キャンペーンが行われていて、キャンペーン期間中は通常料金よりかなり安く契約することができます。

 国内・海外兼用大容量レンタルプラン国内専用大容量SIMだけプラン
初期費用事務手数料3,980円3,980円
端末登録料4,500円なし
 月間データ量100GB~200GB 100GB~200GB
通常料金5,500円5,100円
キャンペーン価格3,880円3,080円 (※300枚限定)

※税抜価格

「国内・海外兼用大容量レンタルプラン」はポケットWiFiルーターとSIMがレンタルできるプラン。

「国内専用大容量SIMだけプラン」はSIMのみのレンタルプランです。

「国内専用大容量SIMだけプラン」は海外での利用はできないので、海外でも使いたいという方は「国内・海外兼用大容量レンタルプラン」を選んでください。

ChatWiFiのクーポンコード

上記のキャンペーン価格で申し込みするには、クーポンコードが必要です。

  • 国内・海外兼用大容量プラン:クーポンコード【chat-r-01
  • 国内専用大容量SIMだけプラン:クーポンコード【chat-s-01

申し込みフォームでクーポンコードを入力してください。

クーポンコードが未入力だったり誤ったコードを入力したまま申し込みを完了してしまうとキャンペーン価格が適用されなくなるので注意してください。

Chat WiFiと他社おすすめポケットWiFi比較

Chat WiFi(チャットワイファイ)と同じようにクラウドSIM対応で海外にそのまま持って行くことのできるポケットWiFiルーターのレンタルを行っているプロバイダ「NOZOMI WiFi」と利用料金などを比較してみました。

 Chat WiFiNOZOMI WiFi
初期手数料
(事務手数料、端末登録料)
8,480円6,980円
月額料金3,880円3,780円
国内対応キャリアSoftbankSoftbank
国内データ利用保証100GB100GB
海外データチャージ料金1G/5,000円
3G/10,000円
6G/16,000円
10G/21,250円
12G/23,750円
24G/43,500円
500MB/1,000円

※税抜価格

国内利用時はソフトバンク回線が利用できること、また100GBまでは速度制限が発生しないという条件はChat WiFi、NOZOMI WiFiともに同じです。

価格面では、月額料金や初期手数料を比較するとNOZOMI WiFiの方が安くなっていて、国内利用時の価格の安さではNOZOMI WiFiがお得という結果になりました。

海外利用時はchatwifiが便利でおすすめ

ただ海外データバッケージにおいてはChatWiFiの方が便利な内容となっていて、NOZOMI WiFiはチャージデータの有効期限が1日なのに対し、ChatWiFiはチャージじてから365日間有効でクラウドSIM対応国であれば使いまわしが可能です。

そのため頻繁に海外で利用することが多い方はChat WiFiの方が便利でおすすめです。

 Chat WiFiNOZOMI WiFi
メリット・有効期限がチャージしてから365日間
・クラウドSIM対応国で使いまわし可能
・初めの1GB無料(4/30まで)
・料金が安い
デメリット・料金が高い・チャージデータの有効期限が1日
・クラウドSIM利用時は1日90円の手数料が必要

料金に関しても10GBまでであればNOZOMI WiFiの方が安いですが、12GB以上まとめて購入すると1GBあたりの価格はChatWiFiの方が安くなります

猿太郎
猿太郎

Chat WiFiでは4/30まで海外データパッケージ1GB無料キャンペーンが行われているよ。

国内利用のみは他社ポケットWiFiがおすすめ

海外利用するならChat WiFiがおすすめですが、国内利用のみなら他社レンタルポケットWiFiの方がメリットが大きいです。

今回比較したプロバイダは全て契約期間の縛りがないレンタルポケットWiFiで、端末は国内でのみ利用可能な機種となっています。

Chat WiFi3,880円8,480円
500円
55,540円WiMAX
Softbank
 月額料金初期費用
初月必須加入オプション
1年間利用して解約した時の利用総額対応回線
縛りなしWiFi3,300円
(13ヶ月目以降は2,800円)
なし
なし
39,600円WiMAX
Softbank
FUJI Wifi3,200円2,000円
なし
40,400円WiMAX
STAR WiFi3,680円7,960円
500円
52,620円Softbank
KING WiFi5,225円5,980円
600円
69,280円Softbank

※税抜価格

Chat WiFi以外のレンタルポケットWiFiサービスの特徴を簡単にまとめました。

  • 縛りなしWiFi
    価格をとにかく安く抑えたい人におすすめ
  • FUJI Wifi
    絶対にWiMAX回線を使いたい人におすすめ
  • STAR WiFi
    Softbank回線を安い価格で使いたい人におすすめ
  • KING WiFi
    月間データ使用量が300GBを超えるヘビーユーザーにおすすめ

とにかく価格を安く抑えたいなら縛りなしWiFiがおすすめですし、STAR WiFiならChat WiFiと同じように3日10GBや1日3GBといった日にち速度制限がなく月間100GBは利用することができるうえ、価格はChat WiFiより安く抑えられます。

また300GBを超えるヘビーユーザーの方は価格は少し高くなりますが、KING WiFiがおすすめ。

海外で利用することができませんが、利用目的が国内のみであれば他社レンタルポケットWiFiの方がおすすめです。

Chat WiFiの評判・口コミ

Chat WiFi(チャットワイファイ)は新しいポケットWiFiのレンタルサービスのため、口コミはまだ多くありませんがTwitterなどのSNSでもChat WiFiのレビューが少しずつ挙がっています。

10時間以上つけっぱなしだったのに半分以上バッテリーが残っている。
バッテリーの減りが遅いのはうれしい。

台湾、韓国、中国などで利用しました。
現地でSIMを購入しなくても入国後すぐにネット接続できるのでめっちゃ便利です。
バッテリーも朝から丸一日持つので海外での持ち運びでも安心。

薄くて軽量なのでかさばらず、持ち運びしやすいです。

これらは全てChat WiFiでレンタルできるポケットWiFiルーター「GlocalMe U2s」に関するレビューです。

通信速度に関するレビューはまだ挙がっていませんでしたが、Chat WiFiで国内で利用できる回線はSoftbankですし、端末自体の最大通信速度も300Mbpsあるので速度もおそらく問題ないと思われます。

Chat WiFiは100GBまで速度制限なし

Chat WiFi(チャットワイファイ)は月間データ容量100GB保証となっていて、100GBまでは速度制限は発生しません。

月のデータ利用量が100GB~200GB使うと回線元(キャリア)判断により月末まで128kbpsの速度制限がかかる仕組みになっています。

ただし1日3GBや3日間10GBといった日にち速度制限がなく、週末に動画を一気に見る方など短期間でデータ量を消費する方でも速度制限を気にせずインターネットを利用することができます。

猿太郎
猿太郎

Chat WiFi以外の日にち速度制限のないポケットWiFiプロバイダでも100GB~200GBの間で通信制限がかかるプロバイダが多く、速度制限が全く発生しない完全無制限で使えるポケットWiFiはないよ。
ただ価格が高くなるとKING WiFiのよう速度制限がかかる条件が緩くなるんだ。

Chat WiFiの端末「GlocalMe U2s」

Chat WiFi(チャットワイファイ)でレンタルできるポケットWiFi端末「GlocalMe U2s」は、薄型で持ち運びしやすく、ディスプレイがないのでバッテリーの持ちがよいのが特徴です。

最大通信速度下り: 300Mbps
上り:150Mbps
バッテリー容量3500mAh
連続使用可能時間12時間
サイズ127×65.7×14.2mm
重さ151g
同時接続台数5台

WiMAXのポケットWiFiルーターでは最大通信速度がメガビットを超えた機種もあり、それらに比べるとGlocalMe U2sの通信速度は見劣りするように感じるかもしれませんが、通信速度は20~30Mbpsも出れば充分快適にインターネットを利用することができます。

またGlocalMe U2sはSIMフリー端末のため、SIMを挿しても使うこともできます。

クラウドSIM対応国以外でも現地のSIMさえ購入すれば利用可能なのでSIMフリーのポケットWiFiとしても非常に優秀です。

SIMだけプラン

最大通信速度
下り:187.5Mbps
上り:37.5Mbps
SIMカードサイズ
nano sim
※同梱のSIMアダプター利用で「標準SIM、micro SIM」サイズでの利用可能
テザリング
動作保証、サポート対象外
SMS送信
不可
SMS送信を行った場合5,000円の賠償金
対応バンドLTE/4GBand 1:2.1GHz
Band 3:1.7/1.8GHz
Band 8:900MHz
Band 11:1.5GHz
Band 28:700MHz
Band 41:2.5GHz
Band 42:3.5GHz
 3GBand 1:2.1GHz
Band 8:900MHz
Band 9:1.7GHz

SIMだけプランの場合、用意する端末が上記バンドに対応しているか確認してください。

全てのバンドに対応している必要は全くありませんが、Band 1:2.1GHz、Band 3:1.7/1.8GHz、Band 8:900MHzこの3つのバンドには対応している機種がおすすめです。

Chat WiFiのデメリット

Chat WiFi(チャットワイファイ)のデメリットはポケットWiFi端末に万が一のことがあった場合の弁償金が高額だということです。

ただ端末弁償金はレンタルポケットWiFiサービスであればどのプロバイダにもあることで、Chat WiFiだけが特別ということではありません。

端末弁償金が高額

Chat WiFi(チャットワイファイ)はレンタルポケットWiFiサービスのため、解約時にはポケットWiFi端末を返却しなければいけません。

そのため万が一端末を失くしたり壊してしまった場合は端末弁償金(25,000円)が必要となります。

ただ端末弁償金が必要なのはあくまで紛失や故意による破損の場合で、自然故障においては契約期間中無期限で修理・交換対応してもらうことができます。

そのため必要以上に心配する必要はありませんが、過去にスマホやポケットWiFiを紛失したり壊してしまった経験がある方は端末補償オプション「Chat補償/月額500円」を付けても良いかもしれません。

Chat WiFiのメリット

Chat WiFi(チャットワイファイ)の主なメリットは5つ。

  • 契約期間の縛り、解約金がない
  • 海外でそのままポケットWiFiが利用できる
  • SIMフリー端末
  • 海外データパッケージは365日間有効
  • 日にち速度制限がない

契約期間の縛り、解約金がない

Chat WiFiはレンタルポケットWiFiのため契約期間の縛り、契約違約金はありません。

必要な期間だけポケットWiFiを利用することができるため、数ヶ月間だけといった短期間の利用にもおすすめですし、「2年や3年縛りがあると申し込みを躊躇してしまう」という方にもおすすめです。

海外でそのままポケットWiFiを使える

Chat WiFiでレンタルできるポケットWiFi端末はクラウドSIM対応の「GlocalMe U2s」。

クラウド上に各国のSIMカードが収納されていて、クラウドサーバーから最適な回線を読み込むため、SIMカードを挿さなくても世界100ヵ国以上でそのままポケットWiFiを利用することができます。

海外出張が多い方や頻繁に海外旅行へ行く方には特におすすめです。

SIMフリー端末

「GlocalMe U2s」はSIMフリー端末のため、クラウドSIMでなくともSIMを挿入して使うことも可能です。

そのためクラウドSIM対応国以外であっても、海外で現地のSIMさえ購入すれば「GlocalMe U2s」を使ってWiFi接続が可能になります。

海外データパッケージの有効期限は365日

海外で利用できるデータパッケージをチャージした場合、データの有効期限はチャージから365日間となります。

そのため使い切れなかった分は次回の海外渡航時に利用することができます。

またクラウドSIM対応国であればどの国でも使いまわしが可能なため、Chat WiFiならデータを無駄にするリスクが少なくなっています。

日にち速度制限がない

Chat WiFiには3日10GBや1日3GBといった日にち速度制限がありません。

また月間データ利用量100GB保証となっていて、100GBまでは速度制限が発生しません。

そのため週末や休日に動画をまとめて視聴したいという人にもおすすめです。

猿太郎
猿太郎

100GBを超えたからといってすぐに速度制限になるわけじゃないよ。
100GB~200GBの間で回線元(キャリア)判断により速度制限がかかる仕組み。

ChatWiFi評価まとめ

他社レンタルポケットWiFiと比較するとChat WiFiの価格は少し高めですが、Chat WiFiの最大のメリットはポケットWiFi端末「GlocalMe U2s」をレンタルできるということです。

GlocalMe U2sなら海外でそのままポケットWiFiを利用することができますし、Chat WiFiの海外データパッケージの有効期限はチャージから365日間のため、使い切れなかったデータは次回渡航時に回すことが可能。

海外出張が多い方や頻繁に海外旅行へ行く方には特におすすめです。

またGlocalMe U2sはSIMフリー端末のため空港等で販売されている現地の格安SIMを挿して使うこともできます。

国内だけでなく海外でも手軽にポケットWiFiを利用した方はChat WiFiがおすすめです。

Chat WiFi 公式サイト

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