どんなときもWiFi評判・口コミ~ポケットWiFiキャンペーン比較&おすすめ

どんなときもWiFi 評判・口コミ~キャンペーン~ポケットWiFi比較 ポケットWi-Fi プロバイダ

どんなときもWiFiとは、ポケットWiFiのレンタルサービスです。

猿太郎
猿太郎

レンタルだけど、貸し出しルーターは全て新品!

どんなときもWiFiというネーミングのとおり、どんなときもWiFi1台あれば国内外問わずいつでもどこでもWiFiを利用してインターネットに接続することができます。

また利用料金は2年間定額の3,480円。激安です。

料金の安さでもどんなときもWiFiは超おすすめです!

どんなときもWiFi 公式サイト

どんなときもWiFiの特徴

どんなときもWiFiは、SIMカードをクラウド上で管理する次世代通信技術「クラウドSIM」という仕組みを利用したルーター「クラウドwifi」によってインターネットに接続できるということが最大の特徴です。

従来のポケットWiFiではルーターに差し込まれた1つのSIMのパフォーマンスが全てでしたが、クラウドwifiはクラウド上で管理されている複数のSIMの中から利用場所・データ量に最適なSIMを自動で掴んでくれるため、広範囲&大容量でインターネットを楽しむことができます。

どんなときもWiFiのキャンペーン・料金詳細

どんなときもWiFiで行われているキャンペーンは月額料金からの割引です。

2年定額の3,480円

キャンペーン適用後の利用料金は2年間定額の3,480円です。

事務手数料3,000円(初回のみ)
ポケットWiFi端末代金0円
利用料金初月~24ヶ月目3,480円
25ヶ月目以降3,980円

※価格は税抜

3,480円でネットが使い放題というのは激安です。

猿太郎
猿太郎

どんなときもWiFiは口座振替も可能!
ただし口座振替の場合は2年間の料金が3,980円になるよ。

契約期間は2年

どんなときもWiFiは2年契約となり、2年毎の自動更新です。

猿太郎
猿太郎

更新月以外の解約には解約手数料がかかるから注意!

海外利用料金

海外利用時には別途料金が必要です。

どんなときもWiFi 海外利用料金

利用料金は国によって2パターン。

利用国エリア利用料金
アジア、オセアニア、ヨーロッパ、欧米(69ヵ国)1,280円/日
中東、南米、アフリカ(37ヵ国)1,880円/日

※価格は税抜

現地でポケットWiFiをレンタルするとなると、レンタルした日数すべてに料金が発生しますが、どんなときもWiFiなら海外へ持って行っても使用しなければ料金は発生しません。

現地で実際に使った日数分でしか料金がかからないのでコスパも良いです。

どんなときもWiFiの評判・口コミ

どんなときもWiFiはまだ新しいポケットWiFiサービスですが、広告に佐藤二朗さん、今田美桜さんが起用されているということもあってか、すでにTwitterにはかなりたくさんの口コミ・レビューがあがっていました。

通信速度

実際に使っている人の口コミでは、平均して30Mbps~40Mbps前後の通信速度が出ているというレビューが多かったです。

通信速度は10Mbps~20Mbps以上あれば快適にインターネットを利用することができるので、どんなときもWiFiの通信速度なら動画視聴やオンラインゲームをするのも問題なさそうです。

通信制限

どんなときもWiFiは月間データ量無制限の使い放題となっていますが、あまりにも無理な使い方をすると速度制限がかかるようになっています。

ただ実際に使っている人で速度制限がかかったというレビューはなく、ヘビーユーザーの方にもおすすめです。

繋がりやすさ

どんなときもWiFiはドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線に対応していて、サービスエリアは各キャリアと同じ。

ドコモ、au、ソフトバンクが繋がるエリアであればどんなときもWiFiを利用することができるので、エリアはかなり広範囲です。

WiMAXは田舎や山間部では繋がりにくくなることがあると言われていますが、キャリアのLTE回線であれば田舎や地方でも繋がりやすいので、光回線が通っていない地域に住んでいる人にもどんなときもWiFiはおすすめです。

どんなときもWiFiと他ポケットWiFi比較

どんなときもWiFiと同じように、クラウドwifiを利用できるプロバイダ「chat WiFi」「NOZOMI WiFi」と月額料金などを比較しました。

 初期費用月額料金海外料金
どんなときもWiFi3,000円3,480円1,280円or1,880円/日
※1GB超過後は384Kbpsで通信可能
chat WiFi8,480円3,880円5,000円/1G~
NOZOMI WiFi6,980円3,780円1,000円/500MB

※価格は税抜

  • 初期費用
  • 月額料金
  • 海外利用料金

全ての点において、どんなときもWiFiが圧倒的にお得です。

また「chat WiFi」と「NOZOMI WiFi」は国内データ利用保証が100GBとなっていて、100GB~200GBの間で通信制限がかかるようになっています。

使えるデータ量の多さでも、どんなときもWiFiがおすすめです。

国内利用のみなら他社ポケットWiFiが安い

上の章で比較した「chat WiFi」「NOZOMI WiFi」はどちらも海外でも利用できるポケットWiFiでしたが、国内利用のみなら他社ポケットWiFiの方がどんなときもWiFiよりも安くなる場合があります。

 初期費用月額料金2年使って解約した時のトータルコスト
どんなときもWiFi3,000円3,480円90,000円
縛りなしWiFiなし3,300円82,500円

※価格は税抜

こんな感じで2年使って解約した時のトータルコストは縛りなしWiFiの方が安くなっています。

猿太郎
猿太郎

縛りなしWiFiとは、WiMAXとSoftbankどちらかの回線が利用できるポケットWiFiのレンタルサービス。

ただ、縛りなしWiFiには、WiMAX:連続する3日間で10GB以上、Softbank:1日で3GB以上使うと速度制限が発生します。

そのため週末に動画を見たりオンラインゲームをしたり、短期間でのデータ消費が激しい人は、やはりどんな時もWiFiがおすすめです。

縛りなしWi-Fi口コミ・評判~ポケットWiFi比較とおすすめ
縛りなしWi-Fiとは、定額で利用できる国内専用レンタルポケットWiFiです。 縛りなしWiFiの最大の特徴は、契約期間の縛りがなく解約違約金が発生しないこと。 レンタルなので短期間の利用にもおすすめですし、2年や3年縛りのある...

どんなときもWiFiのメリット

どんなときもWiFiのメリットは6つ!

  • コスパが良い
  • データ容量が無制限で使い放題
  • au・docomo・Softbank対応なのでエリアが広い
  • 海外でも使える
  • 端末のメーカー保証付き
  • 口座振替にも対応

コスパが良い

どんなときもWiFiの料金プランは、2年間月額3,480円です。

国内利用のみであれば縛りなしWiFiの方が安いですが、

  • クラウドwifi対応
  • 10GB/3日や3GB/1日などの日にち速度制限なし
  • 海外でも使える

ということを考えると、どんなときもWiFiのコスパはかなり良い思います。

データ容量無制限の使い放題

どんなときもWiFi 月間データ量無制限の使い放題

クラウドwifiは複数のSIMカードが割り当てられているため、従来のWiFiルーターのように1枚のSIMカードのパフォーマンスに縛られることがなく、利用の際に最適なエリアとデータ容量のSIMを自動で適応させてくれます。

そのためどんなときもWiFiでは、月間データ容量が無制限の使い放題となっています。

猿太郎
猿太郎

ただし絶対に速度制限が発生しないというわけではないよ。
詳しくは「」の章をチェック!

エリアが広く繋がりやすい(au・ドコモ・ソフトバンク対応)

どんなときもWiFiは、au・ドコモ・ソフトバンクの各キャリアのLTEエリアで利用することができます。どんなときもWiFi トリプルキャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)対応

クラウドwifiではクラウドSIMに用意されている複数のSIMカードの中から利用エリアや建物の環境によって3キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)の中から繋がりやすい最適な回線を自動で掴んでくれます。

国内3キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のLTE回線に対応しているため、従来のwifiに比べるとエリアが広く繋がりやすいというメリットがあります。

海外でも使える

クラウドwifi対応のルーターは世界107カ国対応で、国内だけでなく海外での利用も可能です。

現地で電源を入れるだけでその国のSIMを掴んでくれるので、新たにポケットWiFiをレンタルする必要がありません。

またどんなときもWiFiでレンタルできるポケットWiFiルーター「GlocalMe U2」は、SIMを差し込んで使うことも可能です。

渡航先によってはSIMを購入した方が安くつく場合もあるので、料金の節約にもなります。

端末のメーカー保証付き

どんなときもWiFiでレンタルされる端末は全て新品のため1年間はメーカー保証を利用することができ、端末の自然故障は1年間無料で修理・交換してもらえます。

レンタルポケットWiFiの場合、自然故障でも端末補償オプションに加入していないと無料で修理や交換してもらえないこともあるので、メーカー保証が使えるのはどんなときもWiFiのメリットです。

支払方法はクレジット&口座振替から選べる

ポケットWiFiサービスの支払方法はクレジットカードのみとなっていることが多いのですが、どんなときもWiFiは口座振替も可能です。

猿太郎
猿太郎

ただし、口座振替の場合は料金プランが割高となるため少し注意が必要。

口座振替の料金プランは、24ヶ月目まで3,980円、25ヶ月目以降は4,410円。

さらに口座振替手数料として別途200円/月が必要となります。

クレジットカード払いに比べると料金が高くなりますが、そもそもポケットWiFiの利用料金を口座振替で支払えるプロバイダ自体ほとんどありません。

そのため口座振替したい人は、どんなときもWiFiはかなりおすすめです。

どんなときもWiFiのデメリット

どんなときもWiFiのデメリットは、レンタルポケットWiFiなのに最低利用期間があるということ。

レンタルポケットWiFiは最低利用期間がなく、解約金なしでいつでも解約できるというところが多いですが、どんなときもWiFiは2年毎の自動更新で、更新月以外に解約すると解約手数料が発生します。

長期で使う人には問題ない部分ではあるのですが、2年縛りはどんなときもWiFiの唯一のデメリットかと思います。

どんなときもWiFiの解約金

更新月以外の解約には下記解約手数料がかかります。

契約期間解約金
0~12ヶ月目19,000円
13~24ヶ月目14,000円
26ヶ月目以降(更新月以外)9,500円
更新月0円

※価格は税抜

初回の更新月は25ヶ月目です。

どんなときもWiFiは初期契約解除制度対象サービスです。
実際に使って繋がりにくかったり電波状況が悪いなど使い心地に満足できなければ、8日以内であれば契約違約金なしで解約することが可能です。

どんなときもWiFiの速度制限

どんなときもWiFiは月間データ量無制限の使い放題となっていますが、絶対に速度制限が発生しないというわけではありません。

どんなときもWiFi 速度制限

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

引用:どんなときもWiFi公式サイト

どんなときもWiFiの公式サイトにはこのような記載があり、要するに他のユーザーに迷惑をかけるくらいデータ量を使ってしまったり悪いことに使ゃうと速度制限が発生する可能性があるということ。

なので常識的な使い方をすれば速度制限は気にしなくても大丈夫です。

どんなときもWiFiのポケットWiFiスペック

どんなときもWiFiでレンタルできるポケットWiFi端末は「GlocalMe U2」です。

ポケットWiFiルーター GlocalMeU2

カラー:グレー、ゴールド

どんなときもWiFi ポケットWiFiルーター「GlocalMe U2」のスペック

GlocalMe U2の最大通信速度は下り:150Mbps、上り:50MbpsということでWiMAXなどのポケットWiFi端末に比べると見劣りするかもしれません。

ですが、端末の最大通信速度は回線の混雑状況や電波状況に左右されるため、どんな端末も最大通信速度が出ることはまずありません。

なのでポケットWiFi端末の最大通信速度はあまり気にしなくていいです。

またGlocalMe U2にはディスプレイがないた、バッテリー・充電持ちが良いと評判です。

どんなときもWiFiがおすすめな人

  • 3日間10GBや1日3GBなどの通信制限を避けたい人
  • キャリアのデータ容量制限にひっかかる人
  • WiMAXの電波が届きにくい地域に住んでいる人
  • 田舎や地方で光回線が届かない地域に住んでいる人
  • 出張や転勤が多い人
  • 海外でWiFiを使いたい人

どんなときもWiFiはこんな方におすすめです。

どんなときもWiFiと同じようにクラウドwifiルーター「GlocalMe U2」をレンタルできるプロバイダはありますが、どんなときもWiFiは料金が特に安いのでおすすめ度はかなり高いです。

どんなときもWiFi 公式サイト

コメント

Top