Drive WiMAXレンタル評判・口コミ~おすすめポケットWiFi比較

Drive WiMAX 公式サイト(レンタルサービス) ポケットWi-Fi プロバイダ

※Drive WiMAXの新規受付は終了しました。(Drive WiMAX2の申し込みは可能)

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)は2年や3年といった長期契約だけでなく、1年更新もできるWiMAXサービスです。

ただし1年更新の場合、端末はレンタル・中古品となるため少し注意が必要。

端末へのこだわりがなく、2年や3年の長期縛りが気になる人におすすめポケットWiFiです。

※Drive WiMAX2の2年契約プランについてはコチラの記事から確認できます。

Drive WiMAXとは

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)とは、株式会社Twelve(トゥエルブ)が提供するWiMAXサービスです。

株式会社Twelve(トゥエルブ)は若い会社ではありますが、WiMAXといったモバイル通信以外にもフレッツ光回線を使ったDriveスーパープランforドコモ光、Drive光など様々なインターネット回線の取り扱い実績があります。

Drive WiMAXは提供元であるTwelveだけでなく販売代理を行っている株式会社Wiz(ワイズ)経由で申し込みすることもでき、Wiz(ワイズ)経由で申し込むことで月額料金が毎月500円安くなります

当サイトではより月額料金がより安くなるWiz(ワイズ)経由でDrive WiMAXを申し込みした場合のキャンペーンや月額料金について解説しています。

Drive WiMAXは1年更新のレンタルポケットWiFi

WiMAXサービスの契約期間は2年または3年になるところが多いですが、Drive WiMAXはポケットWiFiルーターをレンタルすることで1年更新になります

猫太
猫太

WiMAXサービスの多くは2年や3年縛りが多い中、Drive WiMAXは1年契約もできるため長期縛りを避けたい人におすすめです。

Drive WiMAX 評判・口コミ

TwitterやSNSなどでDrive WiMAXの評判をチェックしてみたのですが、Drive WiMAXがまだ新しいプロバイダということもあってか実際に使った方の口コミ・レビューはまだ見当たりませんでした。

ですから現時点でDrive WiMAXの評価を口コミで判断することは難しく、サービス内容等で見ていくしかありません。

とはいえ、WiMAXの利用エリアや理論上の最大通信速度はどのWiMAXプロバイダ経由で契約しても同じため、実際比較する内容は月額料金やキャンペーンなどになります。

Drive WiMAX 料金プラン

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)の料金プランはめちゃくちゃシンプルです。

 スマートプラン
ギガ放題
スマートプラン
スーパーライト
データ量無制限7GB
端末代金0円0円
初期費用
契約事務手数料
3,000円3,000円
月額料金3,880円3,196円

※ 価格は税抜
※ 端末発送月(初月は日割り)

Drive WiMAXの料金プランは月間のデータ量が使い放題の「スマートギガ放題」、7GB上限の「スーパープランスーパーライト」の2種類のみなので、非常にわかりやすくなっています。

またWiMAXの料金設定の特徴として、段階的に料金が高くなっていくことが多いのですが、Drive WiMAXは契約当初から解約までずっと一律であることもDrive WiMAXのメリットです。

ギガ放題⇔スーパーライト間のプラン変更は可能

実際に使ってみて、データ量が足りなかったり、使い放題は不要だったという場合もあるかと思います。

Drive WiMAXではギガ放題⇔スーパーライト間のプラン変更はいつでも可能なので安心です。

翌月分よりプラン間の変更を適用させたい場合は、前月の20日までに変更申請をすればOKです。

Drive WiMAXのオプション

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)で付帯できるオプションは2つです。

 Drive 安心サポートDrive 安心サポートワイド
利用料金/月300円500円
保障内容内部故障端末修理
保障対象外過失・故意による故障、改造による故障、その他盗難、紛失、SIMの再発行、劣化、外部損傷・水濡れ・全損過失・故意による故障、改造による故障、その他盗難、紛失、SIMの再発行

※ 価格は税抜

「Drive 安心サポート」と「Drive 安心サポートワイド」どちらも端末保障のオプションですが、Drive 安心サポートワイドの方が保障範囲が広くなります。

Drive WiMAXは解約時にポケットWiFiルーターの返却が必要となり、返却時に端末が壊れていたり失くしていた場合は端末料金19,500円の費用が発生するため、不安な方はオプションを付帯しても良いでしょう。

Drive WiMAX キャンペーン

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)のキャンペーンはキャッシュバックです。

  • WiMAX:5,000円
  • WiMAX+ウォーターサーバーサービス:30,000円

WiMAXの加入で5,000円。さらにウォーターサーバーの申し込みでプラス25,000円のキャッシュバックとなります。

キャッシュバック適用条件

  • キャッシュバックキャンペーンサイトで新規申し込みした方。
  • 利用開始月(初回接続月)を1ヵ月目とし、24ヵ月間の継続利用。

キャッシュバックの申請は、申し込み後に送られてくる申請フォームから行います。

キャッシュバック申請後であっても、継続利用確認で解約が確認された場合はキャッシュバックが貰えなくなるので注意してください。

Drive WiMAXと他ポケットWiFiキャンペーン比較

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)と他社ポケットWiFiのキャンペーン・月額料金を比較しました。

プランはギガ放題です。

 実質月額料金月額料金目安※13年間利用総額
GMOとくとくBB3,345円4,263円123,769円
32,000円キャッシュバック
GMOとくとくBB3,374円3,480円124,830円
月額割引
@nifty3,389円4,350円125,390円
30,100円キャッシュバック
BIGLOBE3,414円4,380円126,310円
30,000円キャッシュバック
BIGLOBE3,522円3,620円130,320円
月額割引
so-net3,522円3,620円130,320円
月額割引
Broad WiMAX3,550円3,411円※2131,352円
月額割引
カシモWiMAX3,623円3,580円※3134,048円
月額割引
Drive WiMAX3,745円3,880円138,560円
5,000円キャッシュバック
UQ WiMAX4,238円4,3880円156,808円
10,000円キャッシュバック

※ 価格は税抜
※ 実質月額料金=契約期間(初月+24ヶ月)-キャッシュバック÷37ヶ月
※1 3~36ヶ月目の月額料金
※2 25ヶ月目以降は4,011円
※3 25ヶ月目以降は4,079円

今回比較したプランはすべて3年契約のため、Drive WiMAXも3年継続した場合の実質月額料金を算出しました。

猫太
猫太

Drive WiMAXは本家UQWiMAXよりは安いですが、長期でポケットWiFiを使うのであれば3年契約できるプロバイダの方がトータルコストを安く抑えることができます。

また今回比較したWiMAXプロバイダは、Drive WiMAX以外はポケットWiFiルーターを購入する形になるため、サービス解約後もポケットWiFiルーターを手元に置いておくことができます。

Drive WiMAX 速度制限

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)の速度制限には3種類あります。

制限がかかるデータ量制限時間制限後の通信速度
スマートプランスーパーライトで7GBを超えた時当月末まで128kbps
ハイスピードプラスエリアモードで7GBを超えた時当月末まで128kbps
3日間の通信量合計が10GBを超えた時翌日18~翌々日2時頃まで概ね1Mbps

これらの通信速度制限はDrive WiMAXに限らず、WiMAXサービス共通の条件です。

スマートプランスーパーライトで7GBを超えた時

スマートプランスーパーライトは月間のデータ量が7GB上限と決められています。

そのため当然ですが、月のデータ量合計が7GBを超えると当月末まで通信速度が128kbpsの低速モードに切り替わります。

ハイスピードプラスエリアモードで7GBを超えた時

ハイスピードプラスエリアモードとは、通常ハイスピードモード(WiMAX2+)のみの回線を、WiMAX2+に加え、au4GLTE回線も利用できるようにするWiMAX共通のオプションです。

ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+よりも電波が繋がりやすく、出先などで万が一WiMAXが繋がりにくくなった時に役立ちます。

ハイスピードプラスエリアモードの利用可能データ量は月間7GB上限と決められていて、7GBを超えるとハイスピードプラスエリアモードだけでなくハイスピードモードも月末まで通信速度が制限されます。

たとえギガ放題で申し込みしていたとしても速度制限が発生するため、ハイスピードプラスエリアモードの利用には少し注意が必要です。

ちなみにハイスピードプラスエリアモードのオプション料は1,005円/月。ハイスピードプラスエリアモードを使った月にのみ料金が発生する仕組みになっています。

直近3日間の合計が10GBを超えた時

ハイスピードプラスエリアモードとハイスピードモードの直近3日間のデータ量合計が10GBを超えた時、10GBを超えた翌日18時頃~翌々日2時頃まで通信制限が発生します。

ただ10GB/3日の速度制限がかかっても、18時~2時以外の時間帯は通常の速度で利用可能、制限時間中でも概ね1Mbpsの速度がありYouTubeを視聴できるくらいの通信速度はあります。

なので10GB/3日の速度制限はあまり気にしすぎる必要はありません。

Drive WiMAX デメリット

Drive WiMAXのデメリットは以下の4つです。

  • 端末が中古品
  • auスマートバリューmine未対応
  • 解約違約金が高い
  • 端末弁償金が高い

ポケットWiFiルーターが中古品

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)ではポケットWiFiルーターをレンタルする形になるので端末は中古品です。

そのため新品であれば付帯されている1年間の端末メーカー保証も付帯されません。

ちなみにDrive WiMAXで選べるポケットWiFiルーターは

  • W04
  • W05

2機種となります。

※ホームルーターL01sの取り扱いもありますが、L01sは3年契約のみ対応機種となっています。

auスマートバリューmine未対応

auスマートバリューmineとは、auユーザーの方が受けられる割引サービスです。

WiMAXとauスマホもしくはau携帯を契約している方は、スマホ・携帯料金が最大1,000円/月、値引きされます。

auスマートバリューmineは多くのWiMAXプロバイダで対応している割引サービスですが、Drive WiMAXでは未対応のためauユーザーの方であっても割引を受けることができません。

そのためauユーザーの方でauスマートバリュー対象プランを契約している方は、他社WiMAXプロバイダでの契約がおすすめです。

猫太
猫太

「Drive WiMAXと他ポケットWiFiキャンペーン比較」の章で紹介したWiMAXプロバイダでは、GMOとくとくBB、@nifty、BIGLOBE、so-net、BroadWiMAX、UQWiMAXがauスマートバリューmineに対応しています。

解約違約金が高い

Drive WiMAXでは更新月以外の解約は一律19,500円の違約金がかかります。

解約違約金はDrive WiMAXに限らず期間縛りのあるプロバイダであればどこでもかかりますが、他WiMAXプロバイダであれば解約違約金は段階的に安くなっていくところが多いため、一律19,500円の違約金は条件がけっこう厳しく、違約金も高めです。

端末弁償金が高い

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)のポケットWiFiルーターは、解約時に返却する必要があります。

そのため解約時に端末を紛失して返却できなかったり、返却した端末が故障していた場合などは、端末料金として19,500円の費用が発生します。

Drive WiMAXで契約できるポケットWiFiルーター、W04・W05はアマゾンなどの通販サイトであれば5,000円~7,000円前後で購入することができるので、19,500円という端末料金はかなり高額です。

Drive WiMAX メリット

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)の一番のメリットは1年更新できるということです。

1年毎に解約のタイミングがくるので、契約期間が2年や3年のものに比べて気軽に使いやすくなっています。

Drive WiMAXがおすすめな人

Drive WiMAX(ドライブワイマックス)は1年契約ができるため、長期縛りが気になる人におすすめです。

ただし月額料金やキャンペーンのお得度は他社プロバイダと比較すると若干低めです。

長期でポケットWiFiを利用する予定であれば、契約期間が長くても高額キャッシュバックや月額割引を行っているGMOとくとくBB等で契約する方がメリットは高いでしょう。

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