FUJIWiFiはWiMAXもLTEも使える!評判~通信速度・制限まで徹底解説!

FUJIWifi公式サイト ポケットWi-Fi レンタル

FUJIWiFiは

  • Softbank
  • WiMAX2+

2つの回線の取り扱いがあるポケットWi-Fiのレンタルサービスです。

特にFUJIWifiで利用できるSoftbank回線は、キャリア回線の一部を借りて提供する「MVNO」ではないため、繋がりやすさや利用できるエリアはSoftbankユーザーと変わりません。

一方でWiMAXは月額料金が劇的に安いというメリットがありWiMAXとSoftbank、好きな方を選べるのはFUJIWifiの強みとなっています。

FUJIWifi公式サイト

猿太郎
猿太郎

FUJIWifiの実機レビューもしているよ。

FUJIWiFi(フジワイファイ)とは?

FUJIWiFi(フジワイファイ)とは、株式会社レグルスが提供する

  • ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)
  • SIMカード(データ通信のみ)

のレンタルサービスです。

端末を購入するのではなくレンタルすることで、その分費用を安く抑えることができるようになっています。

またレンタルのため2年縛りなどの契約期間の定めはなく、短期~長期まで使うことが可能

外出先で気軽にWi-Fiを利用したい人はもちろん、出張や単身赴任などで「固定回線をひくほどではない」「2年や3年も使わない」という人にもFUJIWi-Fiはおすすめです。

FUJIWiFiの特徴とメリット

FUJIWiFiの他のプロバイダと比較して、特にメリットと感じられる部分や特徴を挙げてみました。

Softbank回線が使い放題

FUJIWiFiには、WiMAXはもちろんSoftbankの回線を選んでも月額のデータ容量を気にせず使用できる無制限プランがあります。

特にSoftbankに関しては、直接キャリアと契約しても使い放題プランはないのでかなり大きなメリットです。

猿太郎
猿太郎

ただし「異常な通信利用量のヘビーユーザーである」とみなされた場合は制限が発生することがあるので要注意!
詳しくは「異常な通信利用量のヘビーユーザーと判断された場合」の章で説明しているよ。

月額料金がとにかく安い

FUJIWiFiの目玉プランとも言える「いつも快適プラン」は、当初に比べて値上がりはしているものの、Softbank回線が使い放題ということを考えると破格の安さです。

またWiMAXプランもWiMAXプロバイダの中で価格が特に安いと言われているGMOとくとくBBと比べても実質月額料金はほとんど変わらず、業界最安級といっても過言ではありません。

 FUJIWifi WiMAXGMOとくとくBB WiMAX
実質月額料金3,200円3,206円

※ 端末W05、キャッシュバックキャンペーン選択時

初期費用が安い

FUJIWiFiの初期費用は2,000円です。(※WiMAXの月々割プランのみ初期費用39,800円

プロバイダによっては20,000円近い初期費用が必要なプロバイダもありますし、そうでなくても初期費用は3,000円のところが多いのでFUJIWiFiの初期費用はかなり安いです。

解約金がない

FUJIWiFiはそもそも契約期間の定めがないので、いつ解約しても解約金(契約違約金)が発生することはありません。

長期はもちろん1ヶ月だけの契約も可能なので、「2~3年の長期契約をして中途解約した時の解約金が心配」という人にもFUJIWiFiはおすすめです。

保証オプションが実質無料

FUJIWiFiはレンタルサービスなので「ルーターを壊してしまったりしたらどうしよう・・・」と不安がある人も多いかもしれませんが、FUJIWiFiは保証オプションも充実しているので安心です。

自然故障に関しては無償交換の対象ですし、落下と水没による故障を保証してくれる「安心サポート」は、保証代金相当を毎月の支払額から値引きしてもらうことができるため、実質無料で保証オプションを付帯することができます。

料金プランが豊富、SIMのみ契約も可能

FUJIWiFiは月額データ容量を25GB、50GB、100GB、200GB、無制限から選ぶことができるので料金プランがかなり豊富です。

またSIMのみの契約ができる「SIMプラン」もあり、スマホのテザリングでネットを使いたい人なんかにもおすすめです。

FUJIWiFiの料金プランと支払方法【2019年3月更新】

FUJIWiFiの料金プランには

  • ルータープラン(通常プラン、おまとめプラン)
  • SIMプラン(通常プラン、おまとめプラン)

があります。

ルータープランとSIMプランの違いは、端末の有無

通常プランとおまとめプランの違いは、月額料金の支払い方です。

通常プランは毎月のお支払い、おまとめプランは、3ヶ月分や6か月分などの料金をまとめて支払うことで月額料金をさらに安くおさえることができるプランです。

猿太郎
猿太郎

FUJIWifiで選択できる支払方法はクレジットカードと請求書払いで口座振替はできないよ。
また請求書払いを選べるのは法人または個人事業主の方だけとなっているから注意してね。

ルータープラン

対応回線月額料金月間データ容量
(プラン名)
通常プランおまとめプラン
Softbank6,000円4,980円~無制限
(4G/LTEいつも快適プラン)
4,800円4,280円~200GB
3,800円3,280円~100GB
3,100円2,680円~50GB
2,500円2,180円~25GB
2,300円10GB
WiMAX2+
au4GLTE
3,200円無制限
(WiMAX2+with au4G/LTEプラン)
980円
(25ヶ月目以降2,980円)
無制限
(WiMAX2+with au4G/LTEプラン 月々割プラン)※1

※ 価格は税別。
※1 WiMAX2+とau4GLTE回線が使える「月々割プラン」は初期必要で39,800円を支払うことでその後の月額料金がお得になります。

おまとめプランのおまとめ期間は3ヶ月、6か月、9か月、13ヶ月から選ぶことができ、期間分をまとめて支払うことで月額料金を安くおさえることができます。

例えば、Softbank回線が使い放題の「4G/LTEいつも快適プラン」でおまとめプランを選択すると・・・

おまとめ期間3ヶ月6ヶ月9ヶ月13ヶ月
一括支払金額17,100円33,000円47,700円64,740円
実質月額料金5,700円5,500円5,300円4,980円

※ 価格は税別。

実質月額料金はこれだけ安くなります。

おまとめ期間終了後は1ヶ月更新となり、その後の月額料金は選択したプランの実質月額料金となるため、かなりお得です

SIMプラン

対応回線月額料金月額データ容量
通常プランおまとめプラン
Softbank回線4,800円3,980円~200GB
3,800円2,980円~100GB
3,100円2,480円~50GB
2,400円1,980円~20GB

※ 価格は税別。

SIMのみをレンタルすることができる「SIMプラン」では、WIMAXはなくSoftbank回線のみとなっています。

使い放題プランはありませんが最大200ギガプランまであり、おまとめプランにするとルータープランよりさらに月額料金が安くなります。

猿太郎
猿太郎

テザリングには、使用するデバイスによってできるものとできないものがあるよ。

  • Android
    テザリングまたはポータブルWi-Fiアクセスポイントの設定で使用可能。
    ただしAndroid OSのバージョン及び機器によっては、テザリング機能を使えない場合があるので注意が必要。
  • iOS (iPhone、iPad)
    データSIMではテザリング使用不可。
  • その他の機器
    SIMフリールーターとの組み合わせで利用可能。

保証オプション

FUJIWiFiの保証オプションはSIMプラン用も含め、全部で3つです。

プラン保証内容価格
ルータープラン用安心サポート落下、水没300円
安心サポートPremium落下、水没、紛失、
バッテリー交換(1年以上利用の場合)、
ウィルス対策(3台まで)
620円
SIMプラン用安心サポートPremium for SIM破損、紛失、相性保証、
ウィルス対策(3台まで)
620円

※価格は税別。

保証オプションに入っていなくても、ルーターの自然故障の場合は無償で端末交換してもらうことができます。

ただ安心サポート・安心サポートPremiumは申し込みすることで毎月の支払料金から300円値引きされるため、安心サポートに関しては実質無料で加入することができます。

猿太郎
猿太郎

ルーター保証の安心サポートは実質無料で付帯できるから、絶対に付けておいた方がお得。

SoftbankとWiMAXを比較!FUJIWifiのおすすめプランは?

SoftbankとWiMAXのどっちがおすすめなのかは、どんな場所で使うか月間どれくらいのデータ量を消費するかで変わってきます。

どのプランにしようかまだ迷っているという人は参考にしてみてくださいね。

Softbankがおすすめな人

FUJIWifiではSoftbankの回線をそのまま利用することができるため、WiMAXに比べて利用エリアが広く、またWiMAXの電波が苦手とする、地下やビルの陰などでもSoftbankが繋がる場所であれば使用することができます。

また「3日間3GBや10GB」などの通信制限がなく、基本的に月間の契約データ通信量を超えなければ低速にはならないので短期間でドバッとデータを消費することが多い人にもおすすめです。

  • WiMAXの利用エリア外
  • 繋がりやすさが重要
  • 短期間でたくさんデータを消費することが多い

こんな人はSoftbankの中からプランを選んでください。

4GLTEいつも快適プラン

月額データ通信量月額料金初期費用
無制限6,000円2,000円

いつも快適プランはSoftbank回線が使い放題というFUJIWifiの目玉プランです。

6,000円という料金を見ると高く感じるかもしれませんが、そもそも4GLTEを無制限で使えるプロバイダ自体ほとんどないので、4GLTEを思う存分使いたい人は必見です。

  • 月間通信量が200GBを超える可能性がある
  • 動画をストレスなく視聴したい
  • 固定回線代わりとして家族で使いたい

こんな人は「4GLTEプラン」がおすすめです。

200ギガプラン

月額データ通信量月額料金初期費用
200GB4,800円2,000円

4GLTEいつも快適プランの月額料金はちょっと高いけど、100GBでは不安・・・という人は200ギガプランがおすすめです。

200ギガもあれば標準画質で24時間YouTubeを視聴しても使いきれない量なので、1人で使うには充分すぎる量です。

100ギガプラン

月額データ通信量月額料金初期費用
100GB3,800円2,000円

100GBとは、1日10時間は標準画質でYouTubeを視聴できる通信量です。

使う目的が「家でも外でも動画視聴やオンラインゲームをガンガンしたい」という人でも100GBあれば十分でしょう。

50ギガプラン

月額データ通信量月額料金初期費用
50GB3,100円2,000円

100GBに比べるとデータ容量が少なく感じてしまいますが、1日中動画を観るとかでなければ50GBでも問題ありません。

動画は観ても1日に5時間程度、後はネットサーフィンやSNSなどをする程度で、少しでも月額料金を安く抑えたいという人は50GBがおすすめです。

25ギガプラン

月額データ通信量月額料金初期費用
25GB2,500円2,000円

動画は1日間2時間程度、後はネット閲覧やSNSをする程度なら25ギガプランがおすすめです。

月額料金をかなり安くおさえることができます。

10ギガプラン

※2018年11月より10ギガプランは無くなりました。

月額データ通信量月額料金初期費用
10GB2,300円2,000円

10ギガプランは、自宅には固定回線をひいていて外出時のネット環境を整えたい人や、動画視聴は月に数時間程度で、後はLINEをしたりネット検索などがほとんどという人におすすめのプランです。

また外で仕事などちょっとした作業をしたいけど、無料Wifiスポットはセキュリティ面が心配という人も10ギガプランを選べば良いでしょう。

WiMAXがおすすめな人

月額データ通信量月額料金初期費用
無制限3,200円2,000円

やはり月額料金の安さからWiMAXのエリア内に該当するのであれば、WiMAXプランがおすすめです。

またWiMAXプランでも月間7GBまでであれば、au4GLTE(LTEオプション)を使うことができるため、WiMAXが繋がりにくい場所では通信モードを切り替えて対応することも可能です。

猿太郎
猿太郎

レンタルポケットWiFiの場合、au4GLTEが利用できないことが多いけどFUJI Wifiはau4GLTEも利用できるしLTEオプション料も月額料金に含まれているんだ。

まずは自宅や職場など主に使う場所がWiMAXエリア内かどうかを確認し、さらに地下街や地下鉄、屋内などピンポイントでWiMAXが利用可能な施設を確認することも可能なため、公式サイトでそちらも併せて確認するとより安心です。

WiMAXのエリア確認

WiMAXの各施設利用可能スポット確認

FUJUWifiの4つの通信制限

FUJIWifiの通信制限は4つのパターンがあります。

  • いつも快適プランで通信会社から「異常な通信利用量のヘビーユーザー」と判断された場合
  • いつも快適プラン以外のSoftbankプランで月額のデータ通信量上限に達した時
  • WiMAXプランでau4GLTEの通信量が7GB超えた時
  • WiMAXプランで3日間の合計通信量が10GB超えた時

異常な通信利用量のヘビーユーザーと判断された場合

この件について、直接FUJIWifiのお客様サポートへ問い合わせをしてみたのですが「ヘビーユーザーの通信規制については回線元の判断で実施されるため、FUJIWifiでははっきりとした基準はわからない」との回答でした。

ただし過去に200ギガ以下でヘビーユーザー規制がかかったことはないそうです。

またヘビーユーザー規制がかけられた場合メールで連絡がくるようになっていますが、タイミングによっては通信制限がかかった後にメールが届くこともあるのでそこはどうにか改善して欲しい部分だなと思いました。

ヘビーユーザーの速度制限は解除できる

ヘビーユーザー規制がかけられた場合は、機種を交換してもらうことで速度制限を解除することができます。

ただし代替機種交換ができるのは毎月16日からです。

また代替機種を請求してから発送まで1~2営業日かかるため、実際に手元に届くのは早くても17日以降になります。

月の前半にヘビーユーザー規制がかけられてしまった場合、けっこう長い間待たないといけないのでその点は注意が必要です。

データ通信量上限に達した時

制限時間当月末まで
制限後の最大通信速度128kbps

4G/LTEいつも快適プラン以外のSoftbankプランで、月間データ通信量上限に達した時は当月末まで128kbpsに速度が制限されます。

128kbpsまで低速になると動画視聴はできませんし、サイトの読み込みにも時間がかかるのでかなりイライラする速度です。

この速度制限は翌月になるまで解除されないので、定期的にデータ通信量はチェックして上限に達しないように注意した方が良いですね。

WiMAXプランでau4GLTEの通信量が7GB超えた時

制限時間当月末まで
制限後の最大通信速度128kbps

WiMAXプランでは2つの通信「WiMAX2+とau4GLTE」を使用することができます。

WiMAX2+は無制限ですが、au4GLTEは月間使用量の上限が7GBまでとなっているため、7GBを超えると当月末まで速度制限がかかります。

またこの通信制限が適用されると、au4GLTEだけでなく、本来無制限で使えるはずのWiMAX2+の通信までも制限対象となるため注意が必要です。

au4GLTEはWiMAX2+が繋がらない時の緊急用の使用にとどめておき、利用が終わればその都度WiMAX2+に通信モードを切り替えるようにしましょう。

WiMAXプランで3日間の合計通信量が10GB超えた時

制限時間3日間で10GBを超えた日の翌日の18時頃~翌2時頃
制限後の最大通信速度概ね1Mbps

WiMAXプランで「WiMAX2+とau 4G LTE」の直近3日間のデータ量合計が10GBを超えた場合、翌日に速度制限がかかります。

この速度制限は月末までずっと続くわけではありませんし、制限後の最大通信速度も概ね1Mbpsとかなりゆるい制限となっています。

通信環境によって最大速度は変わりますが、1MbpsもあればYouTubeの動画を標準画質で見ることができるくらいの速度は出るのでそこまで気にしすぎることもないかと思います。

FUJIWifiの口コミ・評判・評価

FUJIWifiの気になる口コミや実際にFUJIWifiを使っている人の評判・評価をTwitterなどで調べてみました。

通信速度の口コミ

 通信速度に関して、遅いというレビューは見当たりませんでした。

Softbankで直接契約したSIMとFUJIWifiで契約したSoftbankのSIMで通信速度を比較しても、違いはほぼないという結果になっています。

エリアの口コミ

使う場所によっては繋がりにく感じることもあるようです。

ただ4GLTEが使えるポケットWi-Fiで繋がらないのであれば、もうどのプロバイダのポケットWi-Fiを選んでも繋がらないような気もしてしまいます・・・。

速度制限の口コミ

速度制限に関する口コミは「4G/LTEいつも快適プラン」を利用している人のレビューをピックアップしています。

口コミを見ていると、400GB使っても速度制限がかからないこともあれば、300GBちょっとで速度制限がかかることもあり、やはり基準ははっきりとわかりませんでした。

ただ多くの人が「300GBがボーダーライン」と感じている人は多いようでした。

FUJIWifiのデメリット

デメリット・・・というほどでもないですが、FUJIWifiを実際に契約する前に知っておきたい注意点をまとめてみました。

  • 無制限プランでも通信制限がかかる場合がある
  • 端末は選べない
  • 契約変更はできない
  • 利用料金は日割りにならない
  • レグルス会員登録が少し面倒

無制限プランでも通信制限がある

詳しくは「FUJUWifiの4つの通信制限」の章で説明したとおりですが、FUJIWifiの無制限プランである

  • 4G/LTEいつも快適プラン
  • WiMAX2+with au4G/LTEプラン

も使い方によって制限がかかる場合があるので、契約前には「どんな時に制限がかかるのか」ということをきっちり把握しておきましょう。

ルーター種類は選べない

ランダムで選ばれたルーターが送られてくるため、ルーターの種類を選ぶことはできません。

正直、私の個人的な感想として端末選びはそこまでこだわらなくて良い部分だと思っているので、私自身この点については全く問題ありません。

ですが「この端末を使いたい!」というこだわりがある方は、FUJIWifiではなく他のプロバイダを選んだ方が良いでしょう。

契約変更ができない

※ 規約変更によりプラン変更可能になりました

FUJIWifiでは、100ギガプランから200ギガプランなどへの契約変更はできません。

解約金がないので、プランを変更したい場合は「一旦解約してから再び契約する」という方法で対応することができますが、初期費用(事務手数料)を再び支払わなければならなくなります。

契約する際は「月間どれくらいのデータ量を使うのか」しっかり考えたうえで余裕をもったギガ数で契約するようにしましょう。

プラン変更可能になりました

FUJI Wifiでは、以前まではプラン変更をするには一度端末を解約し、新プランを申し込みするという手順を踏まないといけませんでした。

ですが、プラン変更手数料(1,000円)を支払えばマイページからプラン変更ができるようになりました。

『解約⇒申し込み』という手順だと、2,000円の事務手数料がかかっていたため、これまでに比べて費用も半額ですし、手続きも簡単です。

利用料金は日割り計算されない

利用料金は日割り計算されませんが、申し込み時に「利用開始月」の項目で「翌月から利用」を選択すれば翌月からの支払いとなり、在庫状況にもよりますがルーターもその月の1日に届くように手配してくれるので損にはなりません。

(※但し、月末に申し込みした場合は翌月2日以降のお届けになります)

また日割りではありませんが「当月からの利用」を選択した場合でも、1日~15日までの申し込みは満額、16日~月末の申し込みは半額で対応してもらうことができます。

レグルス会員登録がちょっと面倒

FUJIWifiを契約するには提供会社であるレグルスの会員になる必要があります。

会員登録には免許証・パスポート・マイナンバーカードいづれかの本人確認書類の画像ファイルを添付する必要があり、慣れていないと手間取るかもしれません。

FUJIWifiの解約方法と注意点

解約する場合、解約希望月の12日23時59分までにFUJIWifiマイページ内の「ご解約のお手続き」から手続きを行います。(※電話解約はできません)

12日を過ぎると翌月解約となるため注意してください。

当月付の解約締切日がかなり早いですが、解約後は当月末日までサービスを利用することができるので損はありません。

ルーター返却は速やかに!

そして忘れてはいけないのがルーターの返却。

ルーターの返却は必ず返却発送日の記録(追跡番号、問合せ番号)がわかる宅配業者(日本郵便、クロネコヤマト、佐川急便)を利用し、最短の着日を指定。送料は負担となります。

ルーターの返却期間は解約月の月末から起算して3日以内です。当日消印有効なので3日に発送手続きをしても大丈夫です。

発送の手続きが済んだら、取得した配送情報(追跡番号、問合せ番号)を返却期間中に連絡すれば解約時の手続きは終了です。

返却を忘れてこんな事態になった人も・・・。

猿太郎
猿太郎

返却期間中に発送の連絡をしなかったり、利用当月末から起算して15日以上超えて返却しないと弁済金などが請求されてしまうため、ルーターの返却は速やかに済ませよう。

FUJIWifiはこんな人におすすめポケットWiFi

FUJIWifiは、4GLTEの使い放題プランがあるという貴重なポケットWi-Fiサービスです。

使い放題まではいらないけど4GLTEをメインで使いたいという場合でも、ギガ数が10GB~200GBまでとプランが豊富です。

またWiMAXに関してもWiMAXを提供しているプロバイダは多くありますが、FUJIWifiでは契約期間の定めがなく解約金なしでいつでも解約できる、月額料金が安いというメリットがあります。

  • 4GLTEを思う存分使いたい
  • 契約期間の縛りが煩わしい
  • 月額料金を安くしたい

こんな人はFUJIWifiがおすすめです。

FUJI Wifi 公式サイト

コメント

Top