ポケットWiFiを無料交換・機種変更する方法と乗り換えのおすすめ

WiMAXポケットWiFiを無料で機種変更する方法 ポケットWiFi 選び方

ポケットWiFiを長期で使っていると「電池、バッテリーの持ちが悪い」「最新のポケットWiFiを使いたい」「通信速度が遅い」こんなお悩みをかかえている方も多いのではないでしょうか。

羊司
羊司

WiMAX系のポケットWiFiなら、本家UQWiMAXをはじめ一部のWiMAXプロバイダで契約から22ヶ月目以降であれば無料で機種変更・アップグレードができるサービスがあります。

当サイトでは、ポケットWiFi・モバイルルーターの中でもWiMAXを利用している方を中心に、無料で機種変更サービスが利用できるプロバイダや利用時の注意点。

また機種変更サービス対象外プロバイダのポケットWiFiルーターを最新機種に交換する方法などについてまとめました。

ポケットWiFi無料交換・機種変更より乗り換えがおすすめな場合

結論から先にお伝えすると、ポケットWiFiルーターを新しい機種にする方法として、機種の交換・変更が必ずしもベストな方法・・・というわけではありません。

むしろ、WiMAX主要プロバイダでは機種変更・交換より乗り換えの方がおすすめなプロバイダがほとんどです。

 機種変更乗り換え
UQ WiMAX  
GMOとくとくBB  
Broad WiMAX  
BIGLOBE WiMAX  
so-net モバイル  
@nifty WiMAX  
カシモWiMAX  
DTI WiMAX  
BIG WiMAX  

乗り換えにチェックが入っているプロバイダでも機種変更に対応しているプロバイダもあります。

ですが、後の「WiMAXプロバイダ独自の機種変更キャンペーン」の章で説明している通り、機種変更すると損してしまうことが多いため乗り換えする方が間違いなくお得です。

また機種変更にチェックが入っているプロバイダでも現在利用している端末・ポケットWiFiが「WiMAX」の場合は乗り換えの方がおすすめです。

※乗り換え先のおすすめプロバイダは「ポケットWiFi乗り換えにおすすめプロバイダ」の章をチェックしてください。

羊司
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損なく機種変更できるのは今現在「WiMAX2+」のポケットWiFi・端末を利用中で、さらにUQWiMAX、BIGLOBEWiMAX、so-net、BIG WiMAXなど限られたプロバイダで契約している方だけです。

機種変更はUQコミュニケーションズのサービスがおすすめ

WiMAXのポケットWiFiを機種変更する場合、方法は主に2つあります。

  1. 本家UQが提供する機種変更サービスを利用
  2. プロバイダ独自が展開する機種変更キャンペーンを利用

これら2つの方法のうち、おすすめはWiMAXの本家本元であるUQコミュニケーションズが提供する機種変更サービスの利用です。

UQコミュニケーションズが提供する機種変更サービス(WiMAX2+→WiMAX2+機種変更サービス)とは、22ヶ月以上の利用で販売価格0円~最新機種へ機種変更することができるサービス。

本家UQWiMAXをはじめ一部プロバイダで利用することができるWiMAX共通のサービスとなっています。

2019年3月現在、機種変更で選べる端末は、ポケットWiFiルーター3機種(W06、WX05、W05)、ホームルーター3機種(HOMEL02、HOME01、HOMEL01s)です。

W06、WX05、W05、HOMEL02、HOME01、HOMEL01sはWiMAX端末の中でも新しい機種でスペック上どれを選んでも問題なし!価格の安さで選べばOKです。
ただしポケットWiFiルーターで「バッテリー持ちを優先させたい」「バッテリー交換できる機種が良い」という方は「WX05」がおすすめです。

UQWiMAXの「WiMAX2+→WiMAX2+機種変更サービス」について

機種・継続期間・契約期間に応じた端末販売価格

羊司
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契約から19ヶ月目以降なら最新端末でも6,000円という低価格で手に入れることができます。

「WiMAX2+→WiMAX2+の機種変更サービス」はUQコミュニケーションズが提供するサービスのため、機種変更の申し込みはUQコミュニケーションズで直接行うことになります。

「WiMAX2+→WiMAX2+の機種変更サービス」詳細・申し込みページ

「WiMAX2+→WiMAX2+機種変更サービス」を利用するメリットは、機種変更を行っても契約期間が引き継がれるということです。

後の章「WiMAXプロバイダ独自の機種変更キャンペーン」の章でも説明していますが、WiMAX共通の機種変更サービスではなく、プロバイダ独自で行われている機種変更キャンペーンを利用した場合、契約期間は引き継がれず機種変更を行った時点から新たに3年または2年契約が始まります。

利用料金が安くなれば新たに契約期間が設定されても問題ありませんが、中には利用料金が高くなるプロバイダもあり、機種変更後の料金プランがお得でない場合が多いです。

一方でUQコミュニケーションズが提供する「WiMAX2+→WiMAX2+機種変更サービス」では、契約期間は引き継がれ、利用料金にも影響しません。

端末によっては0円ではなく、いくらか支払う必要はありますが、それでも格安で最新機種を購入できるためUQコミュニケーションズの「WiMAX2+→WiMAX2+機種変更サービス」は非常におすすめのサービスです。

機種変更サービスの利用時の注意点

機種変更時にかかる端末価格が0円だった場合に限ってですが、機種変更をしてから6か月以内にWiMAXサービスを解約した場合、端末を返却しなければいけません。

仮に返却した端末が破損していたり何か不具合があった場合には違約金として端末の通常価格20,000円が請求されてしまうため、少し注意が必要です。

羊司
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契約満了が迫っている場合で端末を手元に残したいという方は、端末価格が0円にならない機種を選択するようにしましょう。

端末価格が0円でなくとも、契約満了が間近であれば2,000円程度で最新機種をゲットできるので激安です。

UQの機種変更サービスが利用できるWiMAXプロバイダ

UQコミュニケーションズが提供する機種変更サービスは7つのWiMAXプロバイダで利用することができます。

 月額料金目安キャッシュバック
ギガ放題プラン7GBプラン
UQWiMAX4,380円3,696円最大13,000円
BIGLOBE WiMAX
4,380円3,695円30,000円
3,620円2,975円 
so-net3,620円3,020円 
BIG WiMAX4,380円3,696円 
ワイヤレスゲートWiMAX4,380円3,696円 
ASAHIネット4,290円3,610円10,000円
エディオン4,380円3,696円 

※価格は税抜

羊司
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機種変更サービスを利用する方はUQWiMAX公式サイトから申し込みを行ってください。

そしてこれからWiMAXの契約を検討しているという方で、機種変更サービスが利用できるプロバイダで選ぶなら「BIGLOBE WiMAX」がおすすめです。

WiMAXはどのプロバイダ経由で契約しても利用できるエリアや理論上の最大通信速度は全く変わりません。

そのため基本的に価格の安いプロバイダで選べば良いのです。

BIGLOBE WiMAXは「キャッシュバックor月額割引」2つのキャンペーンが行われていて、キャッシュバックキャンペーンを選択すると実質月額3,400円程度で月間データ量制限なくWi-Fi利用することができます。

WiMAXプロバイダ独自の機種変更キャンペーン

これまで説明してきた「機種変更サービス」は、UQコミュニケーションズが提供するWiMAX共通のサービスです。

ここからは「機種変更サービス」とは別にWiMAXプロバイダ独自で展開されている「機種変更キャンペーン」についての説明をしていきたいと思います。

WiMAX主要プロバイダにおいて、独自の機種変更キャンペーンを行っているところは「GMOとくとくBB」「Broad WiMAX」「DTI WiMAX」です。

・・が、プロバイダ独自で行われている機種変更キャンペーンはUQコミュニケーションズの機種変更サービスとは内容が全く別物のため注意が必要です。

  1. 契約期間が引き継がれない
  2. 利用料金が変わる場合がある
  3. 事務手数料が必要

主な違いは以上の3点です。

機種変更ではなく実質再契約となる

各プロバイダの機種変更キャンペーンを利用できる条件や機種変更時にかかる費用、利用料金などは以下の通りです。

 GMOとくとくBBBroad WiMAXDTI WiMAX
事務手数料3,000円3,000円0円
端末代金0円0円0円
機種変更できる条件20ヶ月以上の利用(3年プランの場合32ヶ月以上)20ヶ月以上の利用20ヶ月以上の利用
機種変更後の利用料金ギガ放題4,263円3,741円4,000円
7GB3,609円3,056円3,500円

※ 価格は税抜

機種変更キャンペーンを利用した場合、契約期間は引き継がれず、機種変更を行った翌月を1ヶ月目として3年または2年の契約が始まります

また新たに利用料金が設定されることや事務手数料が必要になることを考えると、機種変更というよりは再契約と考えた方がよいでしょう・・・。

機種変更キャンペーンより乗り換えの方がお得

プロバイダ独自の機種変更キャンペーンを利用すると端末は新しくなるものの、利用料金は契約当初の内容より高くなることがほとんどです。

そのため契約満了まで端末が使える状態であるのならば、解約金が発生しない契約更新月に解約をして他社プロバイダに乗り換えるか、端末の劣化や故障等により端末が使い物にならず、今すぐ新しい機種に交換する必要があるのならば、解約金を負担してくれるプロバイダへ乗り換える方がお得です。

ポケットWiFi乗り換えにおすすめプロバイダ

ポケットWiFi乗り換えにおすすめなプロバイダは2つです。

  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB

これら2つのプロバイダへの乗り換えは、現在契約中のWiMAXサービス解約時に発生する違約金を無し、または相殺させることができます。

Broad WiMAX

ポケットWiFi乗り換え先に最もおすすめなのが「Broad WiMAX」です。

Broad WiMAXでは、現在利用中のWi-Fiサービスの契約違約金を最大19,000円まで負担してくれる乗り換えキャンペーンが行われているため、契約更新月でなくとも違約金なしで乗り換えすることが可能です。

違約金負担対象Wi-Fiサービス:WiMAX、ワイモバイルのポケットWiFi、Softbank Air

Broad WiMAXでは、WiMAXだけでなく、ワイモバイル・softbank Air解約時に発生する解約金を負担してもらうことも可能です。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは違約金負担のキャンペーンは行われていませんが、最大37,000円という高額キャッシュバックが行われています。

一時的に解約金を支払う必要はありますが、キャッシュバックを受け取ることで違約金を相殺させることができます。

WiMAXポケットWiFiの機種変更まとめ

WiMAXポケットWiFiの機種変更には、UQコミュニケーションズが提供するWiMAX共通の「機種変更サービス」とプロバイダ独自の「機種変更キャンペーン」があります。

UQコミュニケーションズが提供する「機種変更サービス」は低価格もしくは無料で最新機種を手に入れることができ、契約内容は当初のものが引き継がれるためおすすめのサービスです。

一方でプロバイダ独自の「機種変更キャンペーン」は、機種変更というより再契約。

契約期間が引き継がれず新たに2年または3年契約が始まり、利用料金も割高。あまりおすすめできる内容ではありません。

そのためUQコミュニケーションズが提供する「機種変更サービス」対象外のプロバイダで契約しているという方は、機種変更キャンペーンを利用するよりも他社プロバイダへ乗り換えする方が圧倒的にお得です。

違約金負担キャンペーン
Broad WiMAX公式サイト

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