W06評判・口コミ~WX05&W05比較~おすすめポケットWiFi~キャンペーン

W06・WX05比較 WiMAXおすすめポケットWiFi ポケットwifi 機種端末

2019年1月にHAUWI製のWiMAX新モデルSpeed Wi-Fi NEXT W06が発売されました!

2018年11月にはNEC製の新モデルSpeed Wi-Fi NEXT WX05が発売されているので、W06とWX05どちらを契約しようか悩んでいる・・・という方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、W06とWX05どちらもおすすめで、要は何を優先するかで選ぶ端末が違ってきます。

  • W06は、通信の安定性・速度を優先させたい人におすすめ
  • WX05は、クレードルが必要な方とバッテリーを優先させたい人におすすめ
追記
W06の専用クレードル(卓上ホルダ)は販売されていませんが、W05のクレードルを代用できます。(だだし口コミではLAN接続できないというレビューが圧倒的に多いです。LAN接続させたい方はWX05にしてください。)
またW06の口コミでiPhone・iPadと接続するとWi-Fiが切れるというレビューがいくつかありましたが、3月7日のアップデートで格段に良くなりました。
アップデート前の評判でW06に不安があった方も安心して購入できます。

WiMAXポケットWiFiキャンペーン比較【2019年6月】

WiMAXプロバイダでは、各社月額割引またはキャッシュバックキャンペーンを行っていますが、キャンペーンのお得度はプロバイダ毎で大きく異なります。

  • 月額割引
    月々の支払いを安く抑えたい人におすすめ!
  • キャッシュバック
    がっつりキャッシュバックを貰って実質的な支払総額を安くしたい人におすすめ!

選ぶプロバイダによっては実質月額料金が1,000円/月ほど変わってくるため、契約する時は各プロバイダのキャンペーン比較は必須です。

W06 キャンペーン比較

 実質月額料金端末代金月額料金目安※1キャンペーン3年間利用総額
GMOとくとくBB
3,239円0円3,480円月額割引&5,000円キャッシュバック119,830円
GMOとくとくBB
3,344円0円4,263円32,050円
キャッシュバック
123,719円
@nifty
3,382円1円4,350円30,100円
キャッシュバック
125,141円
BIGLOBE3,414円0円4,380円30,000円
キャッシュバック
126,310円
BIGLOBE3,522円0円3,620円月額割引130,320円
Broad WiMAX3,550円0円3,411円※2月額割引131,352円
カシモWiMAX3,623円0円3,580円※3月額割引134,048円
so-net3,937円0円4,379円月額割引145,656円
UQWiMAX4,346円3,800円4,380円3,000円
キャッシュバック
160,808円

※ 価格は税抜き
※1 3~36ヶ月目の月額料金
※2 25ヶ月目以降は4,011円
※3 25ヶ月目以降は4,079円

2019年6月現在、W06で最高額キャッシュバックキャンペーンを行っているのはGMOとくとくBBです。

また月額割引に関しても、月額割引を行っているプロバイダの中でGMOとくとくBBが特に安くなっています。

キャッシュバック、月額割引どちらを選ぶにしろ利用総額の安さで選ぶならGMOとくとくBBがおすすめです。

WX05 キャンペーン比較

 実質月額料金端末代金月額料金目安※1キャンペーン3年間利用総額
GMOとくとくBB
3,239円0円3,480円月額割引&5,000円キャッシュバック119,830円
GMOとくとくBB
3,344円0円4,263円32,050円
キャッシュバック
123,719円
@nifty
3,382円1円4,350円30,100円
キャッシュバック
125,141円
BIGLOBE3,414円0円4,380円30,000円
キャッシュバック
126,310円
BIGLOBE3,522円0円3,620円月額割引130,320円
Broad WiMAX3,550円0円3,411円※2月額割引131,352円
カシモWiMAX3,623円0円3,580円※3月額割引134,048円
so-net3,937円0円4,379円月額割引145,656円
UQWiMAX4,211円3,800円4,380円8,000円
キャッシュバック
155,808円

※ 価格は税抜き
※1 3~36ヶ月目の月額料金
※2 25ヶ月目以降は4,011円
※3 25ヶ月目以降は4,079円

WX05も2019年6月の最安値はGMOとくとくBBです。

W06 評判・口コミ

W06の評判・口コミを調べたところ、Twitter上ではすでに多くのレビューが投稿されていました。

実際に使った方の口コミを見てみると概ね評判は良いようです。

ただし、これからW06の購入を考えているという方では「HUAWEI製なのが気になる・・・」というレビューもありました。

この点については「メーカーを比較」の章でも記載していますが、HUAWEI製が少しでもひっかかるという方はWX05がおすすめです。

W06のスペック・性能とW05から追加された機能

W06とW05の基本的なスペック・性能をまとめました。

 W06W05
 Speed Wi-Fi NEXT W06WiMAX端末人気ランキング W05
発売日2019年1月25日2018年1月19日
メーカーHUAWEIHUAWEI
サイズ約128×64×11.9mm約130×55×12.6mm
重さ約125g約131g
電池容量3,000mAh2,750mAh
連続
通信時間
ハイスピードハイ:約7時間10分
ノーマル:約9時間
エコ:約11時間40分
ハイ:約6時間30分
ノーマル:約9時間
エコ:約10時間30分
ハイスピード
プラスエリア
ハイ:約5時間
ノーマル:約6時間40分
エコ:約10時間
ハイ:約4時間20分
ノーマル:約6時間30分
エコ:約9時間10分
連続
待受時間
休止状態約800時間約850時間
ウェイティング約38時間約38時間
最大
通信速度
ハイスピード下り:558Mbps
上り:30Mbps
下り:558Mbps
上り:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
下り:1.2Gbps
上り:75Mbps
下り:758Mbps
上り:112.5Mbps
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz対応)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz対応)
最大同時
接続台数
WiFi:16台
USB:1台
WiFi:10台
Bluetooth:3台
USB:1台
カラー展開ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
オレンジ×ブラック(au限定)
ブラック×ライム
ホワイト×シルバー
UIMカードNano ICNano IC

赤字になっている部分が基本的なスペックでW06がW05よりパワーアップした部分です。

その他、新性能・機能として

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • Wi-Fiビームフォーミング
  • 通信モード自動切替
  • ベストポジション

などが追加されました。

ついにメガビット超え!下り最大1.2Gbpsの高速通信

W06は下りの最大通信速度が1.2Gbpsの高速通信対応です。

メガではなくギガビット超えです。

ついにポケットWiFiがここまできたか!という感じです。

WiMAXに限らず他社ポケットWiFiも含め、W06の下り最大通信速度は最速なんじゃないでしょうか。

通信速度「下り」とは、インターネットから画像や音楽をダウンロードしたり、メールを受信する際の通信。
通信速度「上り」とは、SNSへ写真をアップロードしたり、メールを送信する際の通信です。

とは言え、下り最大1.2Gbpsは東京都、埼玉県の一部エリア(2019年1月25日時点)での提供となり・・・

  • USB(HUAWEI USB3.0ケーブル TYPE-C/USB-A)とUSB3.0以上対応のPCなどの機器と接続(スマホとの接続は不可)
  • 通信モードをハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+、au4GLTE)に設定
  • パフォーマンス設定をハイパフォーマンスモードに設定
  • 4×4MIMO設定をオンにする(パフォーマンス設定内で変更可能)

上記条件がすべてそろった時の理論上の最大通信速度のため、「普通に使っていて1.2メガビットもの通信速度が出ることはほぼ100%ない」というのが現状です。

基本的にサイトやSNS閲覧、動画視聴程度なら10~20Mbpsもあれば十分。

通信速度の面は、W06の旧モデルであるW05をはじめ今現在出ているWiMAX端末であればどれを選んでも問題ないというのが本当のところで、各ポケットWiFiルーターの最大通信速度はあまり気にする必要はありません。

梟雄
梟雄

USBケーブルは別売だから必要であれば別途購入してくださいね。

高性能ハイモードアンテナにより受信感度がW05より向上

通信速度よりも重要なのが「受信感度」だと私は思います。受信感度が悪いと安定した通信ができません。

Wシリーズの受信感度の良さは旧モデルであるW05から評判が良かったのですが、W06では高性能ハイモードアンテナが搭載されていて、「WiMAX2+基地局⇔ポケットWiFiルーター間」のアンテナ感度がさらに向上しました。

これにより今まで繋がりにくかった場所でも基地局からの電波をしっかりキャッチできるようになり、WiMAX2+受信速度が平均20%アップしています。

TXビームフォーミング機能で受信速度が約20%アップ

W06は、スマホやパソコン等のWiFi機器の位置を検知し、ピンポイントに狙った場所へ電波を送信するTXビームフォーミング機能にも対応してます。

これによりWiFi電波が中・弱電界の場所であっても「ポケットWiFiルーター⇔パソコンやスマホ等の通信機器間」の通信を安定させることができ、Wi-Fi受信速度が約20%アップしています。

梟雄
梟雄

ビームフォーミングの利用は、WiFi接続機器もビームフォーミングに対応している必要があります。
古い端末では使えないこともありますが、iPhoneであれば6以降、サムスンはSCL22以降ビームフォーミングに対応しています。

これはW06の競合端末であるWX05に似たような機能が搭載されていたため、W06はそれに対抗してきた感じなのかなと思います。

ベストポジション機能で電波の強い場所がわかる

ベストポジション機能とは、基地局からの電波の強さを12段階で表示してくれる機能で、ポケットWiFiルーターをより電波の強い場所に設置できるようになりました。

これにより通信速度の向上が期待できるうえ、自宅や職場など屋内での利用にとても便利です。

ベストポジション機能はHUAWEIの専用アプリ「HiLinkアプリ」の機能で、アプリをダウンロードしてスマホから確認することができます。

HiLinkアプリはベストポジション機能以外にも、

  • 通信モードの変更(ハイスピードモード⇔ハイスピードプラスエリアモードの切り替え)
  • データ通信量の確認
  • Wi-Fi周波数の切り替え
  • パフォーマンス設定

など、スマホからポケットWiFiルーターの状態をみたり設定の変更などを行うことができます。

通信速度とバッテリー持ちのバランスを自動設定

通信速度と省電力のバランスを3つのパフォーマンスモードから設定することができます。

  • ハイパフォーマンス
    通信速度優先。
  • スマート(初期設定)
    通信速度とバッテリー持ちのバランスを優先。
  • バッテリーセーブ
    バッテリー持ちを優先。

パフォーマンスモード機能は旧モデルであるW05にも搭載されていましたが、W06からは残りの通信時間目安も表示されるようになり、より便利になりました

通信モード自動切替機能により7GB制限を回避できる

通信モード自動切替機能とは予め設定したデータ量になると、ハイスピードプラスエリアモードからハイスピードモードへ自動的に切り替えしてくれる機能です。

ハイスピードモードのデータ通信量が無制限プランであっても、ハイスピードプラスエリアモードで7GBを超えるとハイスピードモードも通信制限がかかるため、無制限プランで契約している方にはとても便利な機能です。

電池持ち(バッテリー)がアップ

 W06W05
電池容量3,000mAh2,750mAh
連続
通信時間
ハイスピードハイ:約7時間10分
ノーマル:約9時間
エコ:約11時間40分
ハイ:約6時間30分
ノーマル:約9時間
エコ:約10時間30分
ハイスピード
プラスエリア
ハイ:約5時間
ノーマル:約6時間40分
エコ:約10時間
ハイ:約4時間20分
ノーマル:約6時間30分
エコ:約9時間10分

ノーマルモードではほとんど変わりませんが、ハイパフォーマンスモードとエコ(バッテリーセーブ)モードでは少し電池持ちがアップしました。

W06から無くなった機能

旧モデルであるW05にあって、W06からなくなった機能は3つです。

  • クレードル
  • Bluetooth機能
  • NFC設定

個人的には無くなってもとくに問題ない機能ばかりでした。

クレードル

W06からクレードルがなくなりました。

実際私もクレードルは使っていなかったので、無くなったということは需要があまりなかったのか?と思います。

ただ口コミを見ていると、こんなレビューが。

PS4は無線でもできますが有線の方が安定するのは確かですよね。

クレードルが必要な方はWX05がおすすめです。

Bluetooth

Bluetoothは、WiFi接続よりも通信の安定性は劣るもののバッテリーの消耗を抑えることができた接続方法です。

旧モデルであるW05には搭載されていましたが、W06からはBluetooth機能が無くなりました。

ただ私は一度もBluetoothで接続したことがなく、他の方のレビューを見ていても利用している人はあまりいなかったのでは?と思います。

無くなっても特に問題ない機能かなと思います。

NFC接続

NFC接続とは、スマホ等がNFC対応端末であれば、端末をポケットWiFiルーターにかざすだけでWiFi接続ができる機能です。

W05やW04には搭載されていましたが、W06では無くなりました。

W06とWX05比較!ポケットWiFi比較のポイント

W06とWX05の基本的なスペックを比較しました。

 Speed Wi-Fi NEXT W06Speed Wi-Fi NEXT WX05
 Speed Wi-Fi NEXT W06WiMAX端末人気ランキング WX05
発売日2019年1月25日2018年11月8日
メーカーHUAWEINEC
サイズ約128×64×11.9mm約111×62×13.3mm
重さ約125g約128g
電池容量3,000mAh3,200mAh
連続
通信時間
ハイスピードハイ:約7時間10分
ノーマル:約9時間
エコ:約11時間40分
ハイ:約8.1時間
ノーマル:約11.5時間
エコ :約14時間
ハイスピードプラスエリアハイ:約5時間
ノーマル:約6時間40分
エコ:約10時間
ハイ:約8時間
ノーマル:約10.5時間
エコ :約13.3時間
連続
待受時間
休止状態約800時間約700時間
ウェイティング約38時間約50時間
最大
通信速度
ハイスピード下り:558Mbps
上り:30Mbps
下り:440Mbps
上り:30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
下り:1.2Gbps
上り:75Mbps
下り:440Mbps
上り:30Mbps
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz対応)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz対応)
最大同時
接続台数
WiFi:16台
USB:1台
Wi-Fi:10台
Bluetooth:3台
USB:1台
カラー展開ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
オレンジ×ブラック(au限定)
ソニックレッド
ピュアホワイト
UIMカードNano IC Nano IC

ポケットWiFiルーターのスペックの違いはたくさんありますが、ポケットWiFiを比較する時に見るべきポイントは3つのみです。

  1. 受信感度
  2. バッテリー持ち
  3. メーカー

ポケットWiFiの通信速度は気にしなくていい

ポケットWiFiを比較するうえで通信速度は見なくていいのか?と思われるかもしれませんが、ポケットWiFiルーターのスペック上の通信速度はあくまで理論上の最大通信速度。

実際に使って最大通信速度が出ることはまず100%ありませんし、電波の良い場所であればどのポケットWiFiルーターを使っても体感でわかるほど通信速度に差はないと考えていいです。

ポケットWiFiを利用するうえで大切なのは、超早いMbpsを望むよりも20~30Mbps前後の速度で安定した通信ができるかどうかです。

W06・WX05 受信感度を比較

受信感度が悪いと通信が安定しなかったり、インターネットを利用する上で十分な速度がでなかったりするため、ポケットWiFiを比較するうえで個人的には一番大事なポイントだと私は思っています。

W06・WX05ともに受信感度、通信パフォーマンスを向上させるための機能が搭載されています。

  • W06・・・高性能アンテナにより受信感度を向上させ、電波を受信しやすくする。
  • WX05・・・WiMAXの送信パワーを上げて、電波が届きにくいエリアのパフォーマンスを改善させる。
梟雄
梟雄

どちらのポケットWiFiにも似たような機能ではありますが、通信の安定性で選ぶならW06がおすすめです。

W06は旧モデルであるW04やW05の時代から通信の安定性の評判が良く、W06ではそこへ高性能ハイモードアンテナが搭載されたことによりさらに安定性と通信速度がパワーアップした感じです。

電波の良い場所ではW05との体感値の違いはほとんどありませんが、電波が悪い場所ではW06の効果が発揮されると思います。

一方でWX05は、旧モデルであるWX04、WX03で「電波が不安定」「電波が途切れる」などのレビューが多く評判を落としていましたが、WX05で持ち直してきたという印象です。

ただし受信感度の良さで言うと、これまでの実績もあるWシリーズ「W06」の方がおすすめです。

W06・WX05 バッテリー持ちを比較

 W06W05
電池容量3,000mAh3,200mAh
 電池パックの取り外し不可  可能
連続
通信時間
ハイスピードハイ:約7時間10分
ノーマル:約9時間
エコ:約11時間40分
ハイ:約8.1時間
ノーマル:約11.5時間
エコ :約14時間
ハイスピード
プラスエリア
ハイ:約5時間
ノーマル:約6時間40分
エコ:約10時間
ハイ:約8時間
ノーマル:約10.5時間
エコ :約13.3時間
梟雄
梟雄

バッテリー持ちで選ぶなら、WX05がおすすめです。

電池容量はW06よりもWX05の方が大きく、全ての通信モードにおいて連続通信時間はWX05の方が長いです。

またWX05は電池パックの取り外しが可能で、別売りの電池パックを購入しておけば自分でバッテリー交換をすることができます。(W06は電池パックの取り外し不可)

ポケットWiFiルーターの電池パックは劣化しにくいと言われているので電池交換はあまり気にしなくて良いかもしれませんが、例えば「長時間充電ができない環境下で使うことがある」という方は、予備の電池パックを持ち歩きできるWX05の方がメリットが大きいでしょう。

ファーウェイ・NEC(メーカー)を比較

WiMAXのポケットWiFiルーターはHUAWEI製とNEC製が大半を占めています。

  • W06を含むWシリーズ・・・HUAWEI製
  • WX05を含むWXシリーズ・・・NEC製

私自身メーカーに特段のこだわりはないのですが、少し前にHUAWEI(ファーウェイ)に関するニュースが話題になったので気になる方も多いかもしれません。

ちなみにHUAWEI(ファーウェイ)のニュースとは

  • HUAWEI製の通信機器にバックドアが仕込まれている。
  • 日本政府が中央省庁や自衛隊が使う情報通信機器において、機密漏洩を防ぐよう注意すべきだという指針を出した。(特定の企業名は出していないが、事実上ファーウェイなどの中国製品の排除を指していると言われている)
  • ソフトバンクはファーウェイやZTE製の基地局を他社のものへ入れ替えすることを決定した。

などなど。

実際ファーウェイ製に何かしらのリスクが本当にあるのか決定的な証拠はまだないようですが「100%ない」とも言い切れないのが現状です。

ただ、バックドア等は今までメディアで大きく取り上げられていなかっただけで実は数年前から言われていたことであり、ここへ来て急に大きく報道されたのはアメリカ政府のプレッシャーによるものなんだそうです。

(アメリカ政府は自分たちが情報の抜き取りをしているから、中国政府も同じようにファーウェイやZTEを利用してやっているに違いない!と考えているようです・・・。)

つまりこれらの問題はファーウェイに限らずMicrosofやGoogleにも同じことが言えるわけなんですよね。

なので個人的にはファーウェイ製品だけが特別危険ではないと思うのですが、気になる方は国産メーカーであるNEC製のWX05をおすすめします。

W06・WX05評価まとめ

Speed Wi-Fi NEXT W06は、旧モデルであるW05やW04から受信感度、通信の安定性には定評のあるポケットWiFiです。

さらにW06からは高性能ハイモードアンテナの搭載により受信感度アップ、ビームフォーミング機能により受信速度が約20%アップしています。

電波の良い場所ではW05との差はほとんど感じられないかもしれませんが、電波の悪い場所ではW06の効果が発揮されると思います。

今まででしたらWシリーズとWXシリーズを比較すると圧倒的にWシリーズの圧勝でしたが、WX05でこれまでの悪評を払拭するくらいWXシリーズの評判が持ち直してきていると思います。

そのためW06とWX05どちらにしようか迷う方も多いと思いますが、私は今までの実績も踏まえたうえで総合的にはW06がおすすめ、ただしクレードルが必要な方とバッテリー持ちを優先させたい人はWX05がおすすめです。

W06・WX05を最安値で契約できるおすすめプロバイダ

2019年6月、W06・WX05を最安値で契約できるプロバイダはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBはキャッシュバックと月額割引、2つのキャンペーンを行っていて、どちらのキャンペーンを選んでも実質月額料金は3,300円ほどとなり激安!

GMOとくとくBBWiMAX キャッシュバックキャンペーン推移(2019年6月)

GMOとくとくBB
キャッシュバックサイト

GMOとくとくBBWiMAX 月額割引キャンペーン推移(2019年6月)

GMOとくとくBB
  月額割引サイト  

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